徒然なるままに、スピリチュアル話し(笑)( ̄∇ ̄*)ゞ② | 徒然なるままに……理の赴くままに……

徒然なるままに……理の赴くままに……

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昨日のお話しですが、かなり片寄ったスピリチュアル話しです。妄想的、過去世の話しですので、否定される方、嫌いな方は以下は読まないようにして下さいね(*^^*)








昨日、出掛け先にたまたま有線で、私の好きなアニメのオープニング曲が流れていました。
7月12日から映画が公開される【K】というアニメの曲なんです。テレビ放送が終わってだいぶ経つので、懐かしさすら感じ、車に戻ってから、YouTubeで聞こうと、検索をしました。
そしたら曲のタイトルは【KINGS】でした………いや、実はタイトルを知らなくて…………(笑)(^_^;)
確かに、このアニメには【K】がつく単語に関わることがいっぱい出てくるんですが、ストーリーのメインは、【絆】と【KING】なんです。

頭から終りまで、初めて曲をマジマジ聞きましたが、聞いてビックリしました。
この曲の歌詞が、私の御霊のトラウマの一つになっているインナーチャイルドの心情をモロに表現していたからでした。…………………そういやそのインナーチャイルド…………魂の過去世も、職業は【KING】だったのでした。


その過去世は【KING】になる為に、世の中に産み出されました。当時の魔術師の預言通り、魔術師によって………。職業選択の自由はなく、気が付いたら【KING】だったのです。
それでも最初は、夢も希望もありました…………がしかし、国の為、民の為という名目で、夢や希望は、無惨にも打ち砕かれていきました。
国や民を守る為、生活を支える為に、したくもない領土争いをし、戦闘となり、殺したくないのに他国人を殺さねばならない。
勝利をすれば、神と共にあると賞賛され、讃えられ…………でも本当は、殺してしまった人の顔がしばらく頭から離れず、とても勝利に酔うことなど出来ませんでした。どのような理由があったとしても、人殺しが良いことだとは、どうしても思えなかったのです。でも、自分の信仰している神(教会の者達)は、人殺しを讃え、人殺しをする自分を王として賞賛するのです………………自分の立場と、思いが交錯して、正直、鬱一歩手前でした。もちろん、そんなことを表面化することも許されませんでしたし……………【王というのは、孤高であるからこその王なんだ】
と、自分自身を無理無理納得させていました。
それでも罪悪感は消えず、戦闘の後は一人で、誰にも知られぬように、森の奥深くにある湖で、血飛沫が飛んだであろう身体を洗い浄めていました。

結婚も全ては決められたもの。好きになった人と結ばれることはおろか、告白することさえ出来ませんでした。
私の過去世は、もう二度と王にはならないと心に強く思っていました。また、王としての自分ではなく、一人の人間として普通に愛されたいと願っていました。

インナーチャイルドになっている彼は、いつも淋しがりの愛されたがりになってしまいました。
大変申し訳ないですが、私は彼ほどに弱くはないので、インナーチャイルドである彼をいつも無視し、訴えを却下して生きてきました。
彼を自分自身の過去世の一人として受け入れましたが、引きずられる気はさらさらないので。


そう、過去世を思い出しながら【KINGS】という曲をリピートしながら聞いていたら、突然『コン』という音がして、何かが目の前に降ってかこました。最初は認識できなかったんですけど、よくみると、走っている車のワイパーに、一枚の黒い羽が刺さっていました…………いや、走っている車に………上から降ってきて、刺さるなんて、有り得ないでしょう!………しかも…………黒い羽が…………。
黒い羽で頭に浮かぶのは……………まぁ、同類の堕天使……………または、ヤタガラス………くらいでしょうか(笑)


「過去世のことを考えている時に、黒い羽ねぇ……………しゃれたメッセージをよこしたな…………」


その状態を写真に撮りたかったんですが、運転中の出来事で難しく、私がメッセージだと気付いた途端、羽は風圧に負けたらしく、そのまますっ飛んで行ってしまいました。
私の妄想だけなら、こんな現象は起きないでしょうね。
こんな、普通有り得ない現象にも、すっかり動じなくなってしまった自分が、どこか嫌だなぁ(笑)(^_^;)
【KING】の過去世の彼じゃないけど、今生は普通に、平凡に生きていきたいし、普通に隠居生活したいんだけどな…………。
学びという邪魔を増やして欲しくはないな………。