2月から、ずっと見たかった映画、【アナと雪の女王】を今日、やっと見て来ました。
私は普段、あまり映画を見ません。見たいと思うことも稀なんですが、この映画のチラシを見つけた時、絶対見たいと思ったのでした(過去のブログにも書いてますが(笑))
チラシの内容を見て、雪の女王である、エルザと同じような体験を私もしていて、似ているなって思ったのでした。
同居人と出逢うまで、私もまた、エルザのように人を寄せ付けないようにしていたからでした。
映画のチラシを見て、何故か『間違いなく、私にメッセージがある!』と思いました。
そして今日、ようやく見ることが出来ました。
最初に音楽が流れるのですが、それがまるで北欧の音楽で、同居人は何故かこの曲を聞いただけで泣いていました(笑)
私はエルザの歌【LET IT GO】を聞いて泣いてしまいました。YouTubeで何度も聞いているはずなのに、凄く哀しい曲に聞こえました。
そして思い出すのは、自分の子供の頃からの体験。人間を信じられなくなり、いつでもナイフのように尖って、人を寄せ付けなくなった、自分の心と似ていたのです。
同居人と出逢ったばかりの頃の私は、人を寄せ付けませんでした。理由はエルザと一緒です。近付いた人を不幸にし、傷付けてしまうから………でした。
でも、最後にまた【LET IT GO】が流れた時、今度は歌詞の通り、ありのままで良いのだと、心の中の、ナイフの形をした氷が溶けていくのを感じました。
映画が終り、字幕がスクリーンに流れている時に、頭の中に言葉が流れてきました。言葉の主は………私が、神様だと思っている、唯一のものからでした。
【力を誇示してはいけない。誇示をする為に力はあるのではない。発動する元には、愛がなくてはいけない。愛のある力は力ではなくなり、更に大きな愛になる。愛があるから、力は存在する。愛の役立てなさい。】
あぁ…………これを伝えたかったのか…………。
エルザのように恐れていた自分自身と、その生まれ持ってしまった、自分には必要ないと否定し続けた力。
私は、子供の頃の自分の体験や思いが、ようやく浄化出来たのだと感じました。正にインナーチャイルドの浄化です。
映画を見て、涙と共に、また一歩進めたことに感謝しました。
映画が終り、同居人は涙で顔をグシャグシャにして、「良かった!」を連発していました(笑)
今日は吹き替えで見たので、また近々字幕で見ようと思います。多分、DVDも買っちゃうでしょうね(笑)
今の気持ちを忘れずに、仕事や人間関係に活かしていきたいです。仕事も、愛………ですから(*^^*)
見ていない方は、良ければ是非見て下さい。
私的には、お薦めな映画です(*^^*)