大変なことに………( ; ゜Д゜) | 徒然なるままに……理の赴くままに……

徒然なるままに……理の赴くままに……

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昨日は1日、カラオケ教室の仕事でした。
午前が個人レッスン。午後がグループレッスンだったのですが、個人レッスンの生徒さんで………平安時代の、私の過去世の愛人さんだった方の転生者さんが、突然、グループレッスンを見学したいと言ってきました。
私的には、断る理由はないので、OKを出し、今日はお昼を一緒に食べました。
つのる過去世話しをしながら食べていた時に彼女が………


「今日はあなたにとって、私が必要となるから………」


と、ニッコリ笑顔( ; ゜Д゜)
彼女は現世では神社を継ぐ家の娘で、子供の頃から不思議体験をしている方でした。そんな彼女のあやしい発言に、いや~な感じがしました(笑)


午後、グループレッスンになりました。グループレッスンの生徒さんとは、忘年会で顔見知りなので、みんな文句なく見学を許してくれました。
しばらくして、一人の生徒さんが、御腹を押さえて苦しみ始めました。
その様子に、私は救急車を呼ぼうとしましたが、苦しんでいる生徒さんに止められました。
生徒さんの話しでは、何十年も前に感染した、C型肝炎が発症し、その為に薬を飲んでいるのだそうです。
御腹の痛みは、その薬の副作用だということでした。


「理由がわかっているので、救急車は呼ばないで下さい。休めば楽になりますから」


そう言われても、そのままカラオケ教室を続けられる状態ではありませんでした。
グループレッスンの生徒さんで、とある新興宗教に入っていらっしゃる方がいて、その方が


「大丈夫、有り難い光を当ててあげれば治るから!」


と、苦しんでいる生徒さんに、手を当て始めました。
少しは楽になったようで、呼吸は落ち着きましたが、顔に血の気がありません。


「先生………やってあげたら?」


その状態を見ていた、過去世の愛人の生徒さんが、突然そう言いました。


「あくまでも応急措置ですが、構いませんか?」


私は、苦しんでいる生徒さんを少しでも楽にしてあげたいと思い、聞いてみました。


「苦しんでるんだから、早く楽にしてあげなさいよ!大丈夫、晴明、あなたなら出来るから!」


愛人さんの発言に、私は思わず彼女を見詰め返してしまいました。


『今の発言は………さすがにマズイでしょう………』


目でそれを訴えていたら、


「先生、よろしくお願い致します」


と、苦しんでいる生徒さん。
今は言葉のあやよりも、生徒さんが楽になるほうが優先と、生徒さん達が見ている前で、結果、公開ヒーリングをしました。

ヒーリング終了後、一応どのようなエネルギー処置をしたのかを説明しました。使用したのは霊気と四大元素の水の波動と最後にルーン文字の守護符を固定させて終了しました。
生徒さん全員に説明をすると、新興宗教に入っている生徒さんが、四大元素まで使えるのかと、ビックリしていました。
また、それらの説明が終わるか終わらないかの時に、


「治った………もう、全然痛くない!………え~っ不思議!先生、私の身体には全く触れてないですよね!」


先程まで、青ざめて苦しんでいた生徒さんは、嘘のようにケロッとして、目をパチクリしていました。みるみるうちに、顔色がよくなり、頬に赤みがさしてきました。


「一応、応急措置です。3日間くらいしかもたないので、ちゃんとお医者さんに行って下さいね」



生徒さんは頷きながらも、


「先生、また次回のレッスンの時にもお願いします」


と、そのヒーリングの効果を実感しているようでした。
めでたしめでたし………では終わらないのです(笑)

愛人さんの先程の発言を、残りの生徒さん達は見逃してはくれませんでした。
特に、新興宗教に入っている生徒さん(笑)


「先程、Aさん(愛人さん)、先生のこと、晴明って呼んでませんでした?晴明って、あの晴明ですか?」


「そう、安倍晴明!」


「うわうわうわぁ~!」


間に入った時には既に遅し(笑)
他の生徒さんも、興味津々で、目をキラキラさせて聞いています。
彼女も否定をしてくれればいいのに、あっさり肯定してしまいました。


「先生は、過去世に安倍晴明の御霊を持つの。私の過去世は、彼の………今でいう愛人だった………」


うわぁ~言われたくなかったぁ!グループレッスンの生徒さん全員に知られちゃったです………


「だから先生は、人の心が読めたり、動物の気持ちが分かったり、神社の神様から呼ばれたりしちゃうんですね!」


別の生徒さんが目をキラキラさせて、良い方に受け取ってくれたので、ちょっと、ほっとしました。
生徒さん達の表情を見ると、みんな肯定的に捕らえてくれているようです。
否定されても構わないのですが、今の穏やかな生活が脅かされるのが嫌だったのです。


「信じなくてもよいですから、お願いですから、ここだけの話しにして下さいね」


生徒さん達はみんな、笑顔で頷いていました。
まぁ、目の前で………奇蹟と思えるような出来事(私的には、不思議でも奇蹟でも何でもないんですけど……)を目の当たりにしたので、信じてくれているようです。
苦しんでいた生徒さんが、一番頷いていました。

生徒さんが楽になったのは良いことですが…………今年のカラオケ教室………大丈夫かぁ?( ; ゜Д゜)