昨日からの体調の悪さは、低気圧と新月がその原因と判明。
今日は大人しくしていようと思った矢先、新月の陰の気が波長を低くし、引き寄せているのか………明らかに過去世のカルマというべきものが浮上してきた。
身体がこの状態の時に、精神まで落ち込んでしまっては、再び上がるのに時間が掛かってしまう。
だから極力過去世の思いを浮かび上がらせないように、熱中するものを作るが、合間ができると、浮上してしまう。
現代に生きる私には、全く関係のないことなのだけど………私の中の、平安時代の誰かさんには、かなり応えたらしい……。
きっかけは、カラオケ教室の生徒さんだった。
その生徒さんは、言わずと知れた、平安時代の頃の愛人の生まれ変わりさん。
今日も、次回のレッスンで勉強したい曲を持ってきた。
その曲は、またまたJUJUさんの新曲【ディスタンス】という曲だった。
聞く前に、ちょっとイヤな予感がしたのだ。
案の定、まるで自分の過去世で体験したような歌詞で、涙はでなかったが、胸が痛くなった。
「こんなふいうち………ありかよ………」
私は、とっさにラファエルに頼み、痛みを鎮めてもらった。
それにしても………この曲を次回からやるってか!
家で何度も聞いて、馴れさせておかないと………生徒さんは………彼女は知ってて、この曲を選んだのだろうか………いや、平安時代当時は、誰にも想い人の名前は告げてはいないので、私の恋愛体験など、知るよしもないはず………まぁ、好きな人に想いを遂げることは出来ないとは、知っていたかも知れないけれど………。
それにしても、なんでJUJUさんの曲の歌詞は、こんなにも平安時代の過去世の人生を書いたような歌が多いんだ?
今は新月で陰の気が強い時。むしろ、とことん堕ちてしまおうか………堕ちるところまで堕ちれば、あとはイヤでも浮上するしかないんだから…………その方が楽かな…………ハロウィンだしな………(笑)