
ただし、このやり方は、私がやっているやり方です。一人一人思考が違うように、同じやり方をしたからといって、全ての人が出来るとは限りません。その点は御理解、御了承いただきたいと思います。
また、このやり方自体、私の平安時代の陰陽師であった過去世の記憶を元にしているので、それこそ時代に則してはいません。だから、すぐに出来なくても、ある意味当たり前ですので、最初から出来なくても、自分自身がダメなんだと思わないで下さい。
回を重ねて、馴れてきて、波動を合わせられるようになれば、きっと出来ると思います

あっ、もちろん、やらなくたって良いですよ(笑)

まずは、洗面器でもボウルでも桶でも何でも良いです。適度な大きさのものを用意します

そこに8分目くらい水を張ります。
水は、不純物の少ないもの……薬品が入っていないものが良いので、ミネラルウォーターの方が良いですね

慣れれば、水道水でも出来ます

本当は、魚が住めないくらい透明度が高く、不純物(ミネラルも)入っていないような水が一番適していると思いますが、入手が難しいですから

最初に、その水に、指を第一関節くらいまで浸けます。私は親指、人差し指、中指の三本を浸しています。軽くかき混ぜるようにして波紋を作り、その時に水鏡で見たいものをイメージしたり、唱えたりします。
指を引き抜き、水面が鎮まるのを待ちます。
その間に、波紋と同じように、少しずつ、自分自身の心も鎮めていき、心………精神の波動を、水の波動に合わせるようにしていきます。
水面が鎮まった時に水面を見つめます。
この時、何かを見ようとはしないて下さい。見ようという意識が加わった時点で、心の鎮まりは無くなってしまいます。
ただ映し出されるものをそのままに、ただ見えるというような状態で見て下さい。
映し出されたものを読み取れれば、水鏡は成功です

これは、あくまでも私のやり方です。
水の波動に同調させるなどの基本的部分が理解出来ていれば、やり方は違っても出来ると思います。
自分自身のやりやすいやり方でやってみて下さいね
