なはははは…… | 徒然なるままに……理の赴くままに……

徒然なるままに……理の赴くままに……

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昨日、カルチャーセンターと、喫茶店でのオカリナ教室がありました。
カルチャーセンターの方は、4月に初めての、老人介護施設でのボランティア演奏の練習を……喫茶店の方は、6月に行われるコンサートの前座演奏の練習をしてますニコニコ

どちらもまだ、開講して一年くらい。皆さん一年間頑張ってついてきてくれましたニコニコ


どちらの教室の練習も見ていて、一緒に演奏していて思ったのです。

私はやっぱり、こういう演奏がいいな……って。童謡唱歌を始めとして、みんなが知っていて、一緒に歌ってくれて、喜んで笑顔で聞いてくれるような曲を演奏したいなって……。
聞かせる演奏や見せる演奏のような、自分自身をアピールする演奏ではなく、心から演奏し、相手の心に染みる演奏をしたい。
おそらく、そういう地味な演奏を好む人は少数派で、仕事としては……プロのオカリナ奏者になるにはかなり弱いと思う。
オカリナ演奏だけで生活が出来たら……とは思うけれど、綺麗な演奏だけならば出来るけど、それでは私の心が楽しくない。曲と、オカリナと一体化した感が感じられない。私の心が気持ち良くない、安らげない……。自分自身の心に嘘をつかず、気持ちの良い演奏をすれば、オカリナの音色と心が響き合い共鳴し合い、シンフォニーとなる……そういう現象を知ってしまったら、やはり自分自身の売り込みよりも、自分自身に素直に演奏をしたいと思う。
自分自身の心とオカリナと、周囲の空間の気が共振共鳴すると、私はもちろん、お客様にも私の心が伝わり、感動という形になって、お客様の心に染み込んでいってくれる。
過去に一度だけ、そんな舞台を経験した。
もう三年前になるが、その時の舞台での演奏は、今でも地元の方々には語り継がれている。
そしてその時ほど、私は演奏をしていて気持ちが良くなったことはなかった。
観客席にいたお客様は、みんな風が吹いたと言っていた……。


やっぱり、私にとっては、オカリナは癒やしの為の手段の一つであり、お金を稼ぐ手段の一つ……ではないらしい。
よく同居人に、


「あきらがもう少し稼いでくれたら良いのに……」


って言われるけれど……それはわかるんだけど、どうもお金に執着が湧かないので、無理かなぁ(笑)
もう少し収入を増やすなら、仕事の種類を増やしていかないと……。
ペットシッター、オカリナ・コカリナ演奏&講師、ヒーラー、あと、毛糸の物作りも増やすか……(笑)