遠い記憶からのメッセージ① | 徒然なるままに……理の赴くままに……

徒然なるままに……理の赴くままに……

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今日、友達と電話デートをしていた時に、映画の話題になりました。
友達は、主人公のセリフを聞いて涙したそうです。
そのセリフを友達から聞いた時に……私は……忘れもしない……忘れられない、遥か昔の過去世を思い出していました。
友達から聞いたそのセリフは、私の……いえ、天使ルシフェルの前世……。
今の次元世界が出来る遥か前の次元世界の過去世の時に、当時の父であった、今の次元世界の創造の神に、私が私で無くなる直前に、父に叫んだ言葉と同じような言葉だったのです……。

完全な夢物語だと思って下さっていいです。
おそらく、この記憶を共有しているのは、今の創造の神と、ヤハウェ神と、当時私の母であったα(アーリア)だけだと思いますし、今のアカシックレコードにさえ、全く記録はないでしょうから……。
何故なら……その次元世界は、もう、最終アセンションによって光へと同化し、無くなり次世代次元世界(今の次元世界)が生みだされたのですから……。


前の次元世界が、アセンションにより、全てを光と同化させるということは、今でいうところの世界終末論で、それは次元世界の中にいる者達には知らされず、有無を言わさず、全てを光が飲み込んでいきました。
今の世のように、神と同化する為にアセンションを受け入れる者達もいれば、自らの消滅の恐怖に怯える者達もいました。

当時の私は、既に次世代次元世界の創造の神になることが決まった者の子供で、名前をゼクゥスと言い、今でいう人間の父と精霊の母のハーフとして生まれ、エレメンタラー(四大元素を司る魔術師みたいなもの)でした。

アセンションを強制敢行する父に、私は仲間(今でいう、革命家)と共に、父に刃を向け、逆らいました。
ですが、それは理の前には無力なこと……アセンション……全ては光に飲み込まれました。
光に飲み込まれる直前に、私が言った言葉です。


『父よ!光になるのを拒否する者も、何故強制的に光にするのです!次世代次元世界の神よ!何故、嫌がる者をも光に変える必要がある?……答えろ!
私は……そんな神には従わない!たとえ魂が光の一部として、光に溶け込んだとしても!決して、決して従属はしない!』


そう言い放ち、光に呑まれました。
光の中で、自分自身が溶け、身体が光と同調する中で、ゼクゥスとして、最後に望んだこと……


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