今の私にゃぁ関係はないが、イヤな夢はもちろん見ない方がいい。
日常生活に影響はないけれど、気分的に、あまり良いものではない。
が、1日経つと、忘れるものである

現に、昨日の朝にはすっかり忘れていた……お昼近くに、一本の電話があるまでは……。
忘れた頃に電話があったのは、仕事の依頼。依頼主は、イヤな夢に出てきた当人……私の過去世の頃の妻の転生者からだった(笑)�
ちなみに、今の彼女は、神様や目に見えないものは信じているけれど、一般人で、スピリチュアルとは全く縁のない生活をしている。だから、彼女には
「あなたは、私の過去世の妻だった人です」
とは、伝えていない。いや、伝えたくもない。人間、知らない方が……思い出さない方が良い時もある。
彼女自身は、目に見えないものを信じていて、彼女自身が現実において、霊的な体験もあるそう。
お寺や神社が好きで、年に6回は京都旅行に行っている。
今回の仕事の依頼も、秋の京都旅行の為だ。
そんな彼女が苦手とするもの……それが、陰陽師である(笑)�
彼女は、陰陽師と聞くと気分が悪くなり、怖くなるのだという……そりゃぁそうだろう………彼女の過去世は、夫である陰陽師に殺されたのたから………。
そんな、思い出したくもないシーンを夢に見て、翌日に自分の過去世が殺してしまった人の生まれ変わりの方から仕事の依頼がくるなんて…………因果応報とは、こういうことかも知れないなぁ……

これから先も、お客様である彼女には、過去世を告げるつもりはない。彼女自身が気付いてしまうなら、仕方はないけど……。
過去世に流されるつもりはないけれど……やっぱり複雑ではあるよなぁ……。
彼女自身は、今は旦那様と幸せだから、このまま何も知らずに、幸せでいて欲しい。
生まれ変わってくれて、ありがとう……それだけで、私は救われた思いです……