最近ケルトの方と繋がる確率が高い。
昨日も、全く本の内容とは関係のない書棚から、フッと視線を向けると写真の本があったり……。手に取るとそれは、日本とケルト地方との繋がりを解説している本だった(笑)
ケルトの樹への信仰、森、湖、精霊達、ルーン、石……そして伴う記憶……
流されるつもりはもちろんない。全ては、歴史の上で終わってしまったことだから。
でも、全ては必然……今の私が、地球に刺さる聖剣エクスカリバーを引き抜く覚悟が出来たことに伴い、それらは繋がってきている……過去世逃避ではなく、これも
『原点回帰』
なのだろうか……
今……私がケルト地方に思いを馳せるのにも、少なからず意味はあるのだろう……そして、その思いと次々と繋がる現実での事象……。
特に意識的にすることはないが、パズルのピースを考えることなく、時には理の流れに身を任せてみるだけなのも良いのかも知れない……。きっと自然が……次元世界の、高次元の叡智が、教え、導いてくれるだろう……。ユグドラシルのマザーのように……。
私は、日常生活を営みながら、今の自分自身がやるべきことを行いながら、理の流れを見つめ続けていこうと思う。
決して思念や現世利益の邪心を挟むことなく……
