ホタル幼虫の放流
(№22) 2月23日 隣町の公園の小川でホタル幼虫の放流を行った。 経 緯 ① 昨年の6月だったと思うが公民館からホタル復活について相談があった。それじゃぁ卵から飼育し ましょうと提案。 ② 親ホタルの捕獲から飼育方法、飼育についてレクチュアー。 ③ まちづくり推進協議会々長Tさん、Nさんが主となり飼育 ④ 順調に産卵、孵化が確認され飼育も順調に行われた。 ⑤ 公園の小川の清掃管理は自治会の協力で行われていた。 ⑥ 幼虫の餌(カワニナ)も近くの生息地から捕獲して来てその飼育にも地域の人達の奮闘が有った とか。 ⑦ 2月に入り放流について相談を受け、3/1に近くの小学校6年生に手伝ってもらうことになった。 ⑧ 飼育数、お二人の合わせて約600尾 ⑨ 3/1は地域の10数名の方が朝早くから、放流の為の仕分け等熱心に行われた。 ⑩ 気温10℃、水温8℃ 小雨 水温としては飼育水温に比べ低い(心配) ⑪ 10時30分 小学生132名が到着し、協議会会長の挨拶の後、ホタルについて10分ほど話す。 ⑫ 雨の中で寒いので話は10分程度で切り上げた。 ⑬ 新聞社の取材もあって、翌日新聞に掲載されていた。 ⑭ 会長の「地元を愛するきっかけになれば」と最後にいい挨拶をされた。 多分5月半ば過ぎには飛翔が始まることだろう。雨の日には要注意すること。 今年もその次期になったら、親ホタル捕獲から飼育を継続しましょう。(少なくとも3,4年は続けましょう) 今年は幼虫1,000尾に挑戦してもらう!!採卵容器(♂3、♀2)水ゴケに500~1,000個/1尾産みつけ幼虫(約八ヵ月)放流に当たっての地域の方々の協力近くの小学校6年生による幼虫放流