はじめまして。ゆうパパです。
ママのブログに、これからたまにおじゃましょうとおもいますm(_ _ )m
ユウは誕生からもう6ヶ月も経ちました。本当によくここまで育ってくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。
現在、7ヶ月目に突入。
まだ首はすわってません。
ミルクの飲みっぷりは超ヘタクソですが、ユウなりに頑張って飲んでます。
赤ちゃん体操のネコのポーズが苦手らしい(-"-;A
膝の上にのせ、顔を近づけるとめっちゃ笑ってくれます。笑いながらパパの顔に両手を伸ばしてくるように
なり、いま一番の癒しです(´∀`)
仕事の疲れもふっとびます。
ユウの誕生から現在までの・・・どん底に落ちた気持や、そこから前向きになっていけた心の変化を
忘れないように、パパの目線でここに書き残していきたいとおもいます。
誕生の日・・・
ママから陣痛が来たとメールが来たのは予定日より8日も早い3月31日でした。
このまま行くと4月1日生まれになるのか??
エイプリルフールに生まれようとするなんてさすがわが息子だと感心したり
4月1日は早生まれなのか?とか、とにかく心はウキウキでした。
これからわが息子、家族に思いもしないことが起きるなんてこれっぽちも想像しませんでした。
息子と対面し、感動して泣いてる自分を想像してたぐらいですから。
陣痛が激しくなってきたようで、腰を指圧してほしいとママに言われ、陣痛の度に全体重をかけ
指圧していました。4、5時間そのようなことを続け、もう指が限界と思っていた時、看護師さんに
「指圧は息を吐いてる時にやれば、ママも楽ですよ。」と言われ(内心はもっと早く教えてよ!と思っていました)
言われたとおりやってみると、ママも楽だったみたいですが、それ以上に僕の指が楽でした(笑)
陣痛から10時間ぐらいしてからか、「先生がもうイキんでいいよ!」と言ったので
僕は「いよいよご対面か!」と思うと何かこみ上げてくるものがあり、もう涙目になっていました。
そして、先生が息子をとりあげ、「はじめまして!」と言いながら息子の顔をこちらに向けてくれました。
「え?」
僕は違和感を覚えました。
「何かが違う・・・」
と。とっさに思ったのと同時に
「僕が思った違和感はママには言わないでおこう」と、思いました。
今日は、長くなりましたので、これから先のはなしはこれからぼちぼち書いていこうと思います。
これからもゆうママfamilyブログをよろしくお願いします。
ゆうくん、産まれた時の合併症は
●動脈管開存
●心室中隔欠損症
でした

動脈管開存は心臓の病院を紹介してもらい、みてもらったら時には治ってたんですが、心臓にあいてる穴は二カ所あり、一つは始め約8㍉(もうひとつは小さかったかな?)とエコーの結果言われてたんです。
体重増加をまって手術予定
ミルクを必死に飲ますが→あまり飲めないので体重増えない→エコーはそこまで急をようする所見ではないが、レントゲンでみると心臓、肺にはダメージが多い…。循環器内科の先生が外科の先生と相談してみると言われ、帰宅した二日後に入院の電話がはいり、手術決定となった時はあまりにも急で気持ちがついていかなかったのを覚えています焏
生後約一ヶ月と小さな体でゆうくんは頑張りました炅集中治療室のあの痛々しい姿は忘れることないでしょう。
手術は無事終わり、肺高血圧もよくなってるといわれました(たまにまだ酸素がうまくいかないのが網目状のチアノーゼが体にでます…)。
穴の大きさは結果10㍉もありました。そりゃしんどいよね(>_<)
初めての子供だし、何が異常かわからずのんきなママだったなと振り返ったら思います涬
いまと比べると顔色なんて全然ちがうし、術前の写真をみるとぐったりしてます。
今はおかげさまで順調ですが、ミルク飲むのが下手なゆうくんを心配してくれた先生、「心臓は大丈夫なのになぁ、それ以外の問題やろうね…」
はい、飲むのへたっぴなんです。
でもここ最近順調で飲み方を覚えて量も110~160とムラはありますが増えてきました
ひと安心。先生も「少しはふえたなぁ(笑)この子のペースやね」と言われました。
その後今季二回目のシナジスの注射

ゆうくん、下唇をだして泣きだしそうだったのに我慢で終わりました(笑)
先生も、看護師さんもその顔みて大笑い煜私は問診かいてて見逃した

残念…痛かったら我慢しなくていいんだよ
ゆうくん
そろそろ離乳食も初めてもいいとのこと。嬉しいけど、大変だなぁと少し思っちゃいましたf^_^;
初めての離乳食開始はパパもみたいだろうから、土曜日から開始しようかなっ煜
次回の診察は一ヶ月後と間隔も空いて一安心。いつも一緒について来てくれる親には感謝していますm(__)m車なのでかなり楽チンです溿。少しずつですが小さな成長?変化?があって子育ては大変だけど、その瞬間に幸せを感じれますね

長々となりましてすみませんでした溿
最後まで読んで頂きありがとうございました
