小惑星探査機はやぶさ
そして小惑星イトカワ
※JAXA HPより転載m(__)m
日本の壮大なプロジェクトは知ってるかな?
2003年5月に鹿児島で打ち上げられた探査機はやぶさ

地球から3億km離れた距離にある小惑星イトカワに向けての旅

このイトカワは直径500mほどの小惑星らしい。
その小惑星イトカワに、地球スイングバイという地球の引力などを利用した省エネ航法で、まずは太陽をぐるり一周する飛行を続け、徐々にイトカワに近づく軌道をとりつつ2年4ヶ月かけて到達し。
なんとイトカワに着陸して岩石のサンプルを持ち帰るというプロジェクト
凄いなぁ(T_T)ど素人の考えだと真っ直ぐイトカワまで飛べるんかなと思うけど
(笑)そんなエネルギー燃料を搭載できる訳もないみたいで
地球や他の惑星の引力などを利用して航行するスイングバイという方法で惑星の周りをグルグル回りながら飛行するみたいやね
イトカワに着陸したと同時にサンプル採集をして離陸するまで、わずか1秒の予定だったらしいけど…
予想外のトラブルに見舞われて、地球帰還の危機に陥ったとか

地球から、はやぶさをコントロールするには、電波の時間差が生じる為、予めプログラムされたデータで、はやぶさ自身が着陸する予定だったらしい

はやぶさとの交信は地球とはやぶさの往復に電波が届くのが30分かかるみたいなので、リアルタイムな交信が不可能

だからはやぶさ自身がレーダーでイトカワの地表に障害物が無いか調べながら着陸するみたい

凄い技術やわ


色々な危機を乗り越えて、満身創痍になった、はやぶさも。
予定されてた地球への帰還が何年も遅れて…
本日23時ぐらいにオーストラリアに着陸するらしい

JAXAジャクサ(宇宙航空研究開発機構)で調べたところ、12日現在は、はやぶさとも順調な交信も行え、帰還に向けて順調に進んでるらしい

とは言っても、はやぶさ本体は大気圏へ突入してから燃えて消滅してしまうらしいが

イトカワの岩石サンプルのカプセルだけオーストラリアに落ちる計画らしい

探査機はやぶさって聞いた事あったけど、ここまで凄いプロジェクトだとは思いもよらなかったなぁ

大気圏突入の角度を間違えれば、弾き反されて宇宙の彼方へサヨウナラ~ってなるから
最後まで油断できやんらしいけど
今日は、そんなはやぶさのニュースなんか大きく取り上げられへんのやろなぁ
(笑)イトカワの岩石からどんな結果出るんやろなぁ

13日朝5時の時点で、はやぶさは地球から35万kmのところを飛行してるみたい
もう月より近くに来てるんやね
地球から月までは38万km

この3億km彼方の小惑星イトカワを、我が和歌山にある、みさと天文台の望遠鏡で観測してたみたいな画像があったなぁ


はやぶさよ!往復約7年と6億km、総航行距離約60億kmの長旅お疲れさん


