ショック満開X’mas (前編) | マリ子のきもいニャン

マリ子のきもいニャン

ラルクと基央と仁がすき(今は野豚を必死にみてる)


■リコさんのマネして部屋の写真を掲載してみました
コンテンツの"Room"からどうぞ

・・・あたしが何をしたっていうんだよ神よ・・・
イヴってあんなものだったっけ?
恋人達のステキなナイトじゃなかったっけ
実は今さっき帰ってきたばっかりなのですが、脳味噌が沸騰している今こそ日記に残しておこうとおもい・・・

では、長くなりそうなのでここからは小説??形式でお読みください

時は24日、夕方――――
あたしは近所の友達の家でホームパーティをすることになり、向かった
本当は外でやる予定だったのだが、あたしが病み上がりということで急遽ホームパーティに変更されたのだった・・・
歩いて徒歩10分もしないうち、到着

どうやらあたしは遅かったらしく、既に数人の人間が集まっていた
女子数人、男子数人・・・ん、が・・・!
この男子数人の中に、中学時代のクラスメイトH(しかも前告られた過去あり)と高校でちょっと好きだったMがいるではないか・・・
微妙にテンションのさがるあたし・・・きまづい・・・
Hとはもう変な空気でもなんでもないが、Mがきまづい・・・
これだから地元って微妙なんだ~~と思いながら、あたしはそのまま輪に加わった
なんだかプチ同窓会のような感覚で始まったパーティ
普通にMと目が合わせられず、何故かさけるあたし
対照的にHは相変わらず馴れ馴れしい、何故かあたしに彼女との同棲話を延々ときかせてくる(!?)うざい・・・
しかもニヤニヤしながら・・・うざい・・・
そして、ご飯の時間になって、みんなが買ってきたケーキが4コもあって(ホール)みんなで食べ、シャンパンとワインで乾杯した
あたしは薬の関係で呑めないので、ジュースで我慢・・・(涙)

そうこうしてる間に、あたしはMステのことが気になって仕方なくなってきた
もう9時だよ・・・ラルクが、ラルクが・・・と、思い、思い切って友達に「録画させて!」といった
いちおうあたしがラルヲタだとしっている友人だったので「いいよ~」と快く承諾してくれ、なにげにMステをつけながらみんなで騒いでいた
本当は家で録画したいが、まさか4時間もとっていられない、ラルク以外は不要なのよ!!
あたしは持参してきた(したのかよ)ビデオテープをデッキにつっこみ、その時がくるのをまっていた・・・

と、いきなり10時台とおもっていたラルクがいきなり登場!
パニクったあたしはいきなり「ギャァァ!?」と奇声をあげ(あげてたらしい)るも、リモコンがない!!
リモコンに必死で画面をみる余裕もないッ
しかも男子がうるさくて音声もきこえない・・・
そんなこんなでやっとリモコンを発見して録画ボタンを押したそのときには、もう歌になっていた・・・(涙)
なのでユキが「おれがおれが!」の心意気で喋ってたとかてっちゃんが寂しげだったとかそんなの全部見逃したわけでございます

が!ハイドさんのあの髪型にめろめろ(すごい長いよ!!あれがうわさのかぐや姫・・・!ていうかヘヴンリィの頃のようだ!)ハキリキすぎな煽りに微笑み、コケそうなのを誤魔化してるのにほほえみ、
「ああ~(はあと)」となっていた
そしてこれからおこる悲劇に気づきもせず・・・

ご飯(っちゅーかケーキとお菓子とケンタ)を食べたあたし達は、男子連中がビデオを借りてきたいというので、女子と男子に別れ、たまたま友人の家の近所が銭湯だったので、じゃあ今か、と、銭湯に行くことになった

銭湯では勿論すっぱだかになるわけだが、
あたしが服を脱いだ時、友人Kという人物が、あたしの胸をいきなり前からわしづかみにしやがった・・・
「わーー!○○○(本名)って身体エローい!」

・・・・・・
また始まった・・・

デジャヴが巻き起こっている・・・
あたしは何度となくこのセリフを友人に言われて生きてきたのだ
男にも言われる、女にも言われる、どこがどうそんなにエロいってんだ!?
言っておくがあたしは胸は普通にBカップである
やめてよとKを振り払い、(まあこの時色々あったが省略)銭湯につかり、帰ってきたあたし達

が、このことが後々悲劇をもたらすのであった・・・

さて時刻は夜10時すぎ
友人の家は荒れ果てていた・・・
ケーキはあらかたなくなり、呑んだワインやチューハイやらの缶の転がる中、皆かなりのよっぱらいと化していた
唯一飲んでいないあたしだけが、一種異様な中で、男子の借りてきたビデオをみていた
そんな時、時間のせいか、へんな空気のせいか、Kがさっきの銭湯の話をまた女子内で話していた
ビデオをみていたあたしをムリヤリ引っ張って「もう1回みようよ」と言ってくる・・・ああ、よっぱらいだ・・・
あたしは半ば苦笑いになってテキトウに話を合わせていた、何を隠そう、あたしは自分がシラフのときの酔っ払いの相手がだいっきらいなのだ
そこへ、話の内容を聞きつけたHやM含む男子5人があつまってきて、あたしはイヤ~な予感が漂ってきた・・・

そしてその予感は見事に的中したのだった・・・

突然Kが、っていうか女子が束になってあたしに襲いかかってきて、服をめくろうとするではないか
女の子同士ならギャグで済まされるその行為も、今はストップ!!!男がいるじゃん!!
しかも待って、ヤバイんだって今は・・・だって今・・・

そんな抵抗むなしく、あたしの服をまくったK
しかも蛍光灯の下で・・・(涙)

みんなの心の声「!?!?」

みんなの視線があたしにイッセイ集中

もうイヤだ、もう最悪だ、なんであたしがこんな蛍光灯のしたで

生チチをさらさなきゃいけないんだよォォォッ!!!

・・・
そうなのだ、あたしはブラジャーをしていなかったのだ・・・(完)
別にフランスぶってるわけでも、そういう趣味でもなんでもない
パニック+心臓がおかしく?なってから、胸をしめつけるものをするのがとんでもなく苦痛で、あたしはここ4ヶ月くらいブラジャーをしていまかった・・・

Kは、多分下着くらいならOK~と思っていたのだろう・・・
一瞬顔色が変わったのをあたしは見逃さなかった・・・
男子は男子で大騒ぎしていて、あたしはすぐに服を戻したものの、もう何か居場所をなくし、隅っ子にいくしかなかった・・・

なんなんだ・・・シラフのあたしになにすんだよ・・・
あたしの傷心と裏腹に、その後日付が変わるまで胸のことをからかわれつづけた24日・・・

さらにその後さらなるショックがあたしを待っていたなんて、もうわらえねえぜこんちくしょう!!!

上に続く