夫と子供か寝静まった真夜中、子供のお弁当の買 い出しに出た。
買い物を手早く済ませ、シンゴのアパートへ向かう。
シンゴからもらってある合鍵で室内へ。
階段を上がり、リビング兼寝室へ。
そこにはスエットに着替えてリラックスしたシンゴが…
3週間ぶりくらいかな?
深夜の突然の訪問にも「レイラ、どうしたの?」と笑顔で両手を広げて迎えてくれるシンゴ。
それだけで、涙が出そうになるくらいホッとする。
私もシンゴに駆け寄り、しばらくの間「hug×kiss」
シンゴの匂いはいつも私を狂わす…
それを感じとったシンゴは、不敵な笑みを浮かべてスエットをずらし、御神体を覗かすのです。