心得として
ほう・れん・そう
を習います。
部下が上司に対して、
報告・連絡・相談
を怠ることのないようにとの教えです。
上司の視点から見ると
部下に仕事を任せることは不安が付き纏います
そのために常に仕事の進捗を
上司が把握できるように
新入社員に教えるのです。
しかし、
仕事ができるようになるためには
それだけでは足りません
部下から上司へ報・連・相は伝達されますが
上司から部下へとその情報は降りてきません
そこで重要となるのが「聞く力」です
その仕事はどのような段取りが最適であるか、
上司がどのように考え自分に指示を出しているのか
しっかりと把握しておく必要があります
そして、指示をされるまでに何をすべきか考え、
その準備まで整えることが出来るようになって初めて
本当の意味での一人前だと思います
(実際に作業を行うのは上司に相談してからのがよいでしょう)
仕事を始めてみて驚くのは与えられる情報量の少なさです
自分で情報を得る努力をしなければ
いったい今やっている仕事がどのような意味があるのか
次にどのような仕事をすればいいのか等
直ぐにわからなくなり、チームから取り残されてしまいます
先ほどにも書きましたが、
ここで重要となるのが「聞く力」です
例えば、上司が自分以外の人間としている会話…
このような何気ない会話にも耳を傾けてみて下さい
この些細な行動が仕事を把握する鍵となるかもしれません
社会人になったら是非、
「聞く力」
を身につけることを意識してみて下さい
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