「やっぱり、母さんのこと許せないよ!」
はい、始まりました〜、いきなりの息子からの口撃😱
ほぼほぼ唐突にやってくるので、心の準備はできて無い💦
どうやら、以前に息子のやろうとしていることに「難しいね」と、私が全面的に賛同しなかったことをずっと根に持っているらしい。
「失敗すると思ってるんでしょ!」と言う息子に
「うまくいくといいと願ってるし、失敗してもいいとも思ってるよ」と言う私。
なんだか、とっさにうまく返せない。
あ、返さなくても、まずはしっかり聴くことが大切だった💦
息子の言葉は、自分の不安から、安心したいという気持ちから、そして親に見捨てられないかを試しているのだと、頭では理解できている。
母親にだけ気持ちをぶつけてきて、1番の味方でいてほしいこともわかっている。
しかし、息子の心ない言葉の数々に、心は傷つき、ズ〜ンと落ち込む。
なんなら、これまでの私の子育て全てを否定されたような虚しささえ感じてしまう🥲
そこで、この前の『ハピスマ講座』でアドバイスしてもらったことを思い出す。
全部真に受ける必要はないし、流してもよい
そうなのだ!根が真面目で融通のきかない私は、息子の言葉を全て正面から受け止めていた。
受け止めると、これまでの私のやり方が悪かったのだろうかと、自分を責めてしまう。
今回は、真に受けないよう、なるべく受け流すように心を設定してみた。
そして、息子の言動の奥にある気持ちを想像するようにした。
すると、いつものようなダメージはなくて、フラットな自分に戻ってこれた。
このパターンを繰り返して、流すことを身につけていけたらと思った。
息子も次の日は、ケロッとしていつもの息子になっていた![]()
それにしても、心のことを学んでいくと、相手の言動の奥にある心を想像することがだんだんできてきた。
それは、相手を理解し、よりよい人間関係を築けることにもなるし
自分が生きやすくなることでもあるのだ![]()