とあるイベントで、『骨盤チェック』というブースがあった。
以前から骨盤の歪みが気になっていたので、調べてもらった。
結果は、体の傾きがひどくて骨盤が歪んでいるということだった。
足の長さも左右で数センチの違いがある。
そこは、カイロプラクティックの先生がやっていたので、細かい検査と治療を勧められた。
じつは、私は体の左右差が大きい。
体温は左右でかなりの差があるし、左半身の冷えやこわばりが強い。
さらに、椅子に座ると座布団がいつも右側に大きく回転してしまっている。
また、階段を登ると腰がず〜んと重くなる。
めまいもしょっちゅう起きる。
これらは、体が捻じれている、つまり骨盤が歪んでいる影響ではないかと、ずっと思っていた。
後日、治療院で詳しく診てもらうと、やはり左側の骨盤が上に傾いて捻じれているそうだ。
「土台がキチンとしていないのにいくら筋肉を鍛えても効果的ではない」と言われた。
そういえば、トレーニングに通っているが、頑張って毎日続けたら腰痛がひどくなって動けなくなったことがある。
それは、土台がしっかりしていないのに捻じれた筋肉に負荷をかけ続けて痛めてしまったということらしい。
その治療院では、施術だけではなく、骨盤や背骨の歪みによる弊害や自分で治す方法について丁寧に説明し、指導してくれる。
背骨の歪みは、自律神経にも大きく影響しているそうだ。
自分で自分の体をメンテナンスできるように学んで、実践してみようと思っている。
体の土台が骨盤だとしたら、心の土台はなんだろうと、ふと考えた。
よく言われているように自分を信じること、自分軸、自己肯定感、安心感、自己受容などということなのだろうか。
自分の中に土台がなければ、親子関係をはじめ良好な人間関係を築くのは難しいだろう。
自分の心の土台は、自分で作っていける。
体も心も地道にコツコツと積み重ねていく土台作りが大切だ![]()
