私は、高学生や大学生の時も就職してからも、その時々で仲良しの友達がいた。


 

職場で知り合った友達とは、今でも親しくしている。



でも、ママ友作りには苦労したアセアセ



息子は一人っ子だったので、友達をたくさん作ってあげたかった。



子育てサークルや音楽教室に入って、ママ達とも馴染めるように頑張っていた。



幼稚園でも、どこかのグループに所属しなければと必死だった。



かなり無理していた、、、えーん



でも息子は、子どもどうしの交流がほとんどなく、孤立していた。



そんなだから、小学校に入ってもママ友はできなかった。



サークル友達の2人のママとはランチをしてたけど、息子が本格的な不登校になってからは会わなくなった。



ママ友の人間関係が広がらないのは息子のせいだと思っていたが、今思えば、私が心を開いてなかったこともあると思う。



発達特性があり、登校しぶりのひどかった息子のことを指摘されるのが怖かったので、自分で壁を作るというか常に緊張していた。



息子だけでなく私まで孤立しているようで、学校行事に行くのも辛かった。





そんな私だけど、ブログを書くようになって、ブロ友さんができた。



親の会やオンラインの講座に参加するようになって、知り合いが増えていった。



そこでは、息子のことも自分のことも隠すことなく話ができる。



共感し、わかり合えることも多いので、気持ちが楽だった。



自分は高齢出産だったので、私よりもずいぶんと若い人達ばかりだけど、どの人もチャーミングだ。



子どもや自分にしっかりと向き合っていて、私はそれをリスペクトしている。



親の会で知り合った若いママとは、時々ランチもしている。



親子ほど歳が違うのに違和感はなく、話が合うので楽しい。





チャーミングといえば、トレーニングに通っている所の90歳に近い方達もそうだ。



母と同じくらいの歳だが、元気で明るくおおらかだ。



もう、生きてるだけで『花まる💮』って感じ。



話をすると楽しくて、つい笑顔になってしまうし、あんな可愛いおばあちゃんになりたいとさえ思う。



トレーニングをしながら素敵な人を見つけては、私もあんなふうになりたいと密かにイメージしている。





人は、いくつになっても新しい出会いがある。



ママ友がいなくても大丈夫なのだ。



心をオープンにしておけば、素敵な出会いが待っているラブ