美容院に行った。



今年になってオープンしたおしゃれなお店で、腕も対応もいい。



美容師さんが一人でお客も一人の一対一というゆったりとした空間で、とても癒される。



今回で2回目だったのだが、話がわりと弾んで楽しい。



リラックスしてシャンプーをしてもらっていると、美容師さんに



「お子さんは?」と聞かれた。



えっ?不意をつかれ、ドギマギする滝汗



なんて答えようかと一瞬迷う。



「私、高齢出産なんでまだ子どもが若いんです。二ートで、仕事探してるんだけどね」と答えた💦



二ートって、、、あんた、いっつもひきこもりって言ってるやん。



いきなり二ートってなんなん?



と、自分で自分に突っ込みを入れた。



私の中で、ひきこもりより二ートの方が、少し動いてる感、前向き感があるからだろう。



ちょっとでもよく見せたい、取り繕いたいという自分に嫌悪感が湧いてくるゲロー



調べてみると







実際、息子は外出もするし、支援機関にも繋がっているので、二ートなのかもしれない。



その微妙な言葉のチョイスが、私のプライドなのか。



ひきこもりでも二ートでもええやん!



息子は息子じゃ!



ひきこもりで何が悪い!



という気持ちもある。



一方、世間の誰に対しても堂々と「ひきこもりですニコニコ」と言えない自分もいる。



相手が理解してくれそうかを考えて、その時その時でどこまで話すかを判断している。



やっぱり、恥ずかしい、変な目で見られるのではないか、という思いがどこかにあるんたよね。



笑顔で、「息子はひきこもりです」と世間に言えるのが私の理想なのだけど。



とっさに自分の心の奥にあるものを感じてしまった出来事だった。



それも、今の自分なのだ。





写真はイメージです