NHlKあさイチで『ひとり時間の過ごし方』を取り上げていた。



✩ソロカフェ(ひとりで好きなことをして過ごせる)

✩図書館

✩散歩

✩ひとり旅



など、紹介されたのはそれぞれに工夫をしながらひとり時間を楽しんでいる人達だった。



私は子育て中、ひとりになりたくてなりたくてたまらなかった。



息子の不登校もあり、四六時中一緒にいるのが辛かった。



夫に息子を頼める時には、なるべくひとりで外出して気分転換をしていたが



せいぜい、買い物をしたりランチをするくらいだった。



いざ息子に直接手がかからなくなった時、ひとり時間でやりたいことがすぐには見つからなかった。



私は、特にひとりが好きというわけでもなく



人と会って話すのは好きだし楽しい。



けれども年々、ひとりの時間を楽しめる人っていいなぁと思うようになってきた。



番組には、書籍出版もしている料理研究家で、ひとり旅愛好家の山脇りこさんが出演していた。



その方は、「ひとり旅は私とふたり旅」と言われた。



ひとり旅をするようになったきっかけは



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月に1回九州の実家に母の様子を見に帰る度に、あんなにしっかりしていた母が変わってしまったことが受け入れられなかった。

ある時、帰りの新幹線を途中の京都で降りて、ひとりの時間を持つと、そこで気分転換ができて、東京での普通の生活に戻る前のワンクッションになった。



その話は、自分の母と重なる面もあり、すごく共感できた。




オススメのひとり旅やコツ


*公共交通で行ける所を選ぶ。


*無理だったら引き返せる。


*ひとりの夕食は、カウンターのある店で開店直後が入りやすい。地元のスーパーで名物を調達して部屋で食べるのもあり。


*朝早く街歩きをすると、その土地の人々の暮らしに触れて町の素顔が見られる。ゆっくりと観光地を観て回ることもできる。


*温泉地には、おひとり様専用のプランや部屋のある宿もある。


*ひとりホテルステイで、読書三昧、映像三昧など非日常を味わえる。


*ホテルの口コミ情報は悪い方から見て、自分に合うかどうかや安心安全を重視する。




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ひとり旅では、自分のかかえている課題を一つずつ解決する。

考える時間、ひとりで過ごす時間は自分にとって大切な時間。

ご機嫌貯金ができて、家族に優しくきる。



ひとりで自分を見つめ、心を整える時間はとても大切だ。



ご機嫌貯金っていいなぁ照れ



人によって比重は異なるだろうけど、ひとりの時間と人といる時間のバランスを取りながら過ごせるといいと思う。



ちなみに、夫や息子はひとりの時間がほとんどだけれど、それはそれで彼らのスタイルなのだろう。



不登校、ひきこもりの子どもは、ある意味ひとり時間の達人かもしれない。



番組の中での

ひとりと孤立は違う

という言葉が印象的だった。



ささやかでもひとりを楽しめる大人でありたいニコニコ



精神的にも自立した大人でありたいニコニコ




ご機嫌貯金を増やそう♡