不登校、ひきこもりの息子をなんとかしなければと、長年孤軍奮闘してきた。



いつの頃からか、まずは親である自分の心と体を整えることが先で



そのことが、子どもの不登校、ひきこもりのからの回復への近道になるのではと思い始めた。



なんとかしなければならないのは、自分の方だ。



それは、いつしか自分の中で確信に変わっていった。



これまで、自己受容や自分を癒すことなど大切なことを学んできて、現在も繰り返し取り組み中だ。



さらに今の私は、『ご機嫌貯金』と『筋肉貯金』を貯めていくことに関心がある。





前々回のブログに書いた

『ご機嫌貯金』(料理研究家でエッセイストの山脇りこさんによるもの)という言葉が気に入っている。



『ご機嫌貯金』が貯まっていくと、イライラすることや嫌な出来事があっても



ゆとりを持って対処できるし、ダメージからの回復も早いかもしれない。



小さなことでもよいから自分の心が喜ぶことをコツコツと積み重ねることで



『ご機嫌貯金』が増えていく。





もうひとつ増やしたいのが、『筋肉貯金』だ。



体力がないと、やりたいこともできない。



ハイキングや山歩きがしてみたいのだが、じつは足腰が弱っており、人についていける自信がない。



少しでも体を鍛えたいと、最近トレーニングジムに通い始めだ。



運動後の爽快感が病みつきになり、続けたいという意欲はある。



だけど、問題が、、、





こ、腰が痛い💦



反り腰も指摘されたえーん



運動中はそうでもないのだが、家に帰ってから痛みが出てくる。



元々腰が悪い上に、これまで使っていない筋肉を急に動かしたためだと思われる。



薬をせっせと腰に塗って、なんとか痛みを抑えている。



こんなんで筋肉つくのかなぁと心配ではあるが



様子をみながら体を慣らし、ゆるゆると継続できたらと思っている。






それにしても、息子の不登校、ひきこもりで死に体となっていた私が



こんな心境になれるとは、想像もしていなかった。



自分の変化というか回復力に驚く。



だから息子も大丈夫だと思える。



親の気力が上がって元気になり、本当にやりたいことをやっていれば



自然と、子どもの気力も上がってくるだろう。



親と子は連動しているからねニコニコ