今朝、目覚めたらとても体が軽くて爽快だった音符



たいていは、めまいがしたり体のどこかが張って重かったりするので



気持ちよく朝を迎えられたことが、とてもありがたい。





とはいえ、昨夜も息子が私に口撃してきた真顔



私の言い方や発した言葉からは



『自分がダメな子だ』『どうせ無理だ』と決めつけられているようで、許せないのだそうだ。



そのやり取りのあった時からは時間が経っているのに、思い出しては腹を立てているらしい。



一番身近な人に信じてもらえないなんて、味方してもらえないなんて、、、



と、息子は言う。



私は嘘がつけないし演技もできない人間なので、ついつい本音や心配や不安が出てしまうのだろうショボーン



息子はそれを敏感に察知して、自分が否定されたと感じる。



正直、息子が今やろうとしていることは無謀に思えて、とても実現できるとは思えない。



100歩譲っても、今のペースではかなり難しい挑戦だ。



はじめは、うまくいかなかった時の息子の精神状態の悪化ばかりを心配していた。



途中で投げ出すことも(これまでのことから)予想できた。



それでも、いつの間にか息子の本気度に押されて、うまくいってもいかなくても応援しようと思うようになった。



息子は発達特性からか、思い込みが激しく柔軟性がないため、これと思ってこだわったら他の選択肢が見えなくなる。



もう親の言うことをきく年齢でもない。



本田秀夫先生の名言

『思春期には、親はすっこんどけ!』

の通り、直接子どもをどうこうしようもない。



ただ非常に視野が狭いので、親が情報を集める手助けや情報の整理はできる。



それも、押し付けがましくなく、さりげなくを心がけているニヤリ





で、『私は息子を信じていないのか?』と自分に問いかけてみた。



今やっていることがうまくいくかどうかではなく



息子が自分の力で生きていけること



挫折しても何度でも立ち上がれること



この2つを私は信じている。



そうだ、このことを今度息子に伝えよう!



なんだかんだ言っても、子どもはどんな自分でも親から認めてもらいたいんだよねおねがい