年賀状の枚数が、出すのも受け取るのも年々減ってきている。
年賀状じまいをくれる人、LINEでの挨拶に代える人、いつの間にか年賀状が来なくなる人、、、
LINEでのやり取りに代えた人も多いが、遠い年配の親戚などには、年賀状くらい出したいと思っている。
しかも、温もりのある手書きの物を送ってみたくなった。
そこで、思い浮かんだのが鈴華ーSuzuhanaーさんだ。
鈴華さんはオンライン講座の仲間で、とても熱心に筆文字を学び続けて、その作品はどんどんレベルアップしている。
現在は、伝筆(つてふで)の講師をされている。
これまでも何度かオンラインで教えてもらったのだが、今回は「年賀状の文字を教えて!」とリクエストしたら快く引き受けてくれた。
年賀状講座(zoom)では、はじめに年賀状の由来や気をつけることを教えてもらい、簡単に線の練習をした。
講師の手元をカメラで映してくれるので、筆使いがとても分かりやすかった。
次に、年賀状向けの文字をいくつか練習してみる。
簡単なお正月向けのイラストも教えてもらった。
来年の干支の馬やらだるまさんやら、カラーペンも使って可愛く描けた。
事前に送ってもらったお手本もあるので、やりやすい。
さらに、好きな文字とイラストを組み合わせてオリジナルな物を作ってみる。
いろんな組み合わせを考えるのが面白い。
一緒に参加した人で作品を見せ合うのも、それぞれの個性が出ていてとても楽しかった。
これからさらに練習してアレンジして、お気に入りの1枚を年賀ハガキにコピーして出してみたいと思っている。
鈴華さん、ご一緒したみなさん、楽しい時間をありがとうございました
