微力ながら不登校の親の会のお手伝いをしている。



その仲間達と忘年会をした。



ふだんは、会に来られたお母さんの話を聞くことが多いので、自分達のことを話すことはあまりない。



そこでは、久しぶりに子どもや自分達の近況報告になった。



子ども達は、いきなり進学しました!就職しました!というのではないけれど



みんな少しずつ変化していたニコニコ



知り合いの所のお仕事のお手伝いを始めた


アルバイトを始めた


アルバイトをしながら趣味に没頭している


チャレンジするための勉強を始めた



それぞれの小さな変化が嬉しかったラブ



お母さん達もみな穏やかで落ち着いていた。



どの人も我が子が不登校になり、これまで本当に辛い時期を経験してきている。



どん底の時期があった。



だからこそ、痛みが分かるし、寄り添える。



そして、これからの自分自身のやりたいことの話にもなった。



それぞれが、子どもから手が離れつつある中で自分の夢を描いていた。



なんだかステキだなぁ、、、とほっこりした。



万物流転、、、この世のすべてのものは、常に移り変わり、一瞬たりとも同じ状態にとどまることなく変化し続ける



不登校になった子どもは、たとえ外からはそう見えなくても内面は静かにゆっくりと変化している。



それを焦らずにしっかりと親が感じてあげてほしい。



不登校は、まずは親が落ち着くこと、安定することが先なので、親のメンタルケアは大切だ。



これからもこの活動に関わっていきたいと思っている。