一期一会
茶道に由来する言葉。
茶会に臨む際は、その機会は二度と繰り返されることのない一生に一度の出会いであると心得て、亭主、客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する。
茶会では、季節により飾られる花が違ったり、お軸が違ったり、茶道具が違ったりします。
招かれる客が例え同じであっても、そこに流れる空気は一期一会。
全く同じ茶会になることはなく、一期一会なのです。
映画、日日是好日の中で、茶の湯の利休の時代は、武士の世で、戦も多く、突然死んでしまったり、今のように交通手段が発達していないから、次いつ会えるか分からなかったりと、まさに、茶会は、一期一会だったのかも。
というような言葉がありました。
確かに現代よりも、一期一会を大切にする世だったのかもしれません。
日常生活でも、一期一会、
同じ瞬間は、二度と来ない。
そう思って、毎日を大切に過ごせたらいいな。と思うのですが、、、
私は、すぐ忘れてしまう。
でも、時々、ふと思い出すようにしたいです。

