パペットに話しかけてみませんか?
自分のこころを癒す、小さな方法
「なんだか疲れたな」
「本当は嫌だったのに、我慢しちゃった」
「どうしたいのか、自分でもよく分からない」
そんなとき、誰かに話を聴いてもらうのもひとつの方法ですが、実はパペットを使って、自分のこころの声を聴くこともできます。
今日は、おうちで簡単にできる方法をご紹介します。
パペットを膝にのせてみる
お気に入りのパペットやぬいぐるみを、膝の上にのせてください。
そして、パペットに向かって、
「今、どんな気持ち?」
と聞いてみます。
すぐに答えが出なくても大丈夫。
「疲れた」
「悲しい」
「本当は嫌だった」
「もう頑張りたくない」
「寂しかった」
「分からない」
どんな言葉でも大丈夫です。
きれいに話そうとしなくてもいいし、前向きになろうとしなくても大丈夫。
ただ、出てきた気持ちをそのまま話してみます。
そして、こんなふうに返してあげます
「そうだったんだね」
「嫌だったんだね」
「頑張ってたんだね」
「寂しかったんだね」
「話してくれてありがとう」
誰かに言ってもらいたかった言葉を、今度は自分から自分に返してあげるのです。
もしかすると、話しているうちに涙が出てくるかもしれません。
それも大丈夫。
涙も、こころからの大切なメッセージです。
「こんなことで…」と否定しなくていい
私たちはつい、
「これくらい我慢しなくちゃ」
「もっと頑張らなくちゃ」
「こんなことで傷つくなんてダメだ」
と、自分の気持ちを小さくしてしまうことがあります。
でも、こころが感じたことに、
「そんなことで傷ついちゃダメ」
という正解はありません。
まずは、
「私はそう感じていたんだね」
と、その気持ちを認めてあげる。
それだけでも、こころが少し緩むことがあります。
最後にパペットを抱きしめながら、
「今日もよく頑張ったね」
と、自分に声をかけてあげてください。
それだけでも十分です。
パペットは「こころのお友達」
パペットカウンセリングでは、パペットを介して自分の気持ちを表現したり、こころの声に耳を傾けたりします。
人には直接言いにくいことも、パペットになら話せる。
そして、話しているうちに、
「私、本当はこんなふうに感じていたんだ」
と、自分でも気づいていなかった気持ちに出会うことがあります。
カリブールでは、そんな**「自分のこころに寄り添う時間」**を大切にしています。
もしパペットを持っていなくても大丈夫。
まずは、お家にあるぬいぐるみでも試してみてくださいね。
そして、パペットを自分で作ってみたい方へ。
9月23日(水)鈴鹿ハンター1Fで開催されるWaramarcheに、カリブールも参加します。
当日は、パペット作りを体験していただけます。
自分のための「こころのお友達」を、作ってみませんか?
作ったパペットは、お家に連れて帰って、いつでも自分の気持ちを話すことができます。
少しですがパペットカウンセリング用のパペット
「アニミイ」も販売します。
あなたのこころが、少しでもほっとできる時間になりますように。
おうちサロン☆カリブール
鈴鹿市・南玉垣・玉垣
アロマトリートメント・レイキ・パペットカウンセリング