義父は、デカイ新築の家に住み、新築のくせにさらにリフォームをしたり高級車に乗ったり、
義弟には車も買い与えていた。

そういうお金はあるのに結婚祝いは完全スルー。

請求するものではないから、無いなら無いでそれでいいと思っていた。


しかし高齢になり会社も退職し、再就職はひとつも長続きしない現状で(←性格に難がありすぎる)
大金をあげると言われる怖さ。

ホラーです。


「変な先読みするのやめて!」
と旦那ちゃんが逆ギレ。

お前がバカみたいに義父の言いなりになっていたせいで今までどれだけ周りに迷惑かけてるのか少しは自覚しろ💢💢💢💢💢💢💢💢💢
ちゃんと自分で先のことを考えて生きろよ!!

と思ったし、言っていたかもしれない。

でも
人はなかなか変わらないのを知っているし
それなら自分が変わるしかないのも知っている。

病気の悪化が止まらず
目眩でフラフラになりながら見つめる厚い御祝儀袋。


普通に貧乏で「結婚祝いが用意できないのゴメンね」
と言われたほうが何倍気が楽だろうか。

金は出さないが口は出す人間が金を出してきた。

恐怖、恐怖、恐怖。