次男に、入学手続きの契約書を出す際に、
学校のルールも教育方針もアメリカではなく日本。それに文句を言わないっていう書類を出していい?と確認しました。
そうしたら深く頷いてくれたので、これで彼は腹をくくって自分が選んだ進路を歩んでくれると信じたいです。
でもね、でもね、もし中身アメリカンな次男がどう頑張っても、この素晴らしい学校でもダメなら、軌道修正して新しい道を歩いて行きたいと言うなら、もし先々でそうなってしまったら、それはそれで次男を長年海外で育てた親の責任として、また一緒に考えて進路を切り開いてやることもできると私は思っています。
ひとまず、自分で掴みとったステージを味わってみて欲しいと思います。
人間万事塞翁が馬
ちなみに本日もひっくーいテンションで小学校行きました
お正月に久しぶりにアメリカの友達と連絡を取り、心底からの笑顔でキャッキャとFaceTimeして、次男のテストはいつ終わるんだ?また次はいつFaceTimeできるんだ?とテスト終わりをひたすら待ってくれていたアメリカの友達。テストが終わった次の日の月曜、次男はアメリカの友達は日曜!学校休んでFaceTimeがしたい!お願い!今まで頑張ってきたんだから!と懇願され、悩んだ末にお正月の笑顔を思い出し、今日だけはとズル休みを許しました。
アメリカは麻薬だな
私自身、たくさん大変なこともあり、いつでも日本に帰ります気分も長く、順風満帆だけではなかったアメリカ生活でしたが、
自分の人生を振り返って、ピチピチの10代も、華やかな20代も、子供が可愛かった30台前半も、楽しかったけど戻りたくはない。
でもアメリカにいた数年はもし戻れるなら戻りたい。
次男はパパの夢だった息子を母校に行かせたい夢を叶えてくれました。
次男はいつか海外でお仕事をしてママを連れて行ってあげたいと言います。
勉強は人のためじゃない自分のため!とは思わない。(もちろん知識は自分の役にはたちますが)
お仕事だって誰かの為だから頑張れたりする。
次男は確実に親を喜ばせることに喜びを感じています。
いつか、大好きな人ができたら、きっと次男は優しいだろうなぁ。
そうしたら、私は海外には連れて行ってもらえないな笑。
それでいい
新しい未来へ羽ばたけ!!息子たち!!
兄ちゃんは一足先に学校が決まり、すでに日本をリスタートしていますが、私の海外生活、海外子育てから日本へのランディングまでの子育て日記
次男の合格をもって、このブログ、終了しようと思います。
ブログに書いて残しておいて良かったことがたくさんあるので、日本での生活は自分の記録としてはまた書いてみたいなと思うけど、そこは記録という形に変えます。
このブログを通じて、海外生活や海外子育てを友達や家族に共有してもらえ、近況をお伝えできたり、励まされたりもし、本当に感謝しています。
いつか息子たちにブログ読んでみて欲しいな
懐かしい思い出の宝箱だと思います。
皆さま、長年にわたり本当にありがとうございました。
Thanks from the bottom of my heart
