別に、爆笑問題が好きなわけではないのだけど、

大田光の個性が気になる。


きっと、ハッキリと物事を言う人が好きなんだと思う。

私自身、典型的A型。日本人。優柔不断。

だから。


25歳でも男でもないけど、とっても面白かった。

来世で男に生まれたら、闘う男になりたいな。



あと87冊!波


R25 つきぬけた男たち (日経ビジネス人文庫)
¥700
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一般に知られている作家の作品は実は余り読んだことがない。


ホントはノルウェーの森とか読んでみたいんだけど、、

いまさら買うのがなんだか悔しくて??


最新の作品を選んでみた。


短編集で、余韻を残すものが多かった。

かすかに春の陽気を感じながらショッピングをして、歩き疲れて

スタバでゆったりと2時間ほど熟読した。


休みの日に一人の時間を持つのもなかなかいいな。


短編の作品が5作品。

結末がもやもやとしたままのものが多かったのだけど、

作品を通じて自分の心と向き合う時と同じ気持ちになった。


運命と感じる出会いは、きっと必然的なんだと思う。

少しのタイミングの違いによって、パーセントが0になったり100になったりする。

生きるって不思議なことだらけだなぁ。


あと88冊!クローバー



東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)/村上 春樹
¥420
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できる人は・・・


休みの日に勉強のスケジュールが入っている!!


こんな人いないだろうと思ってた。

実際にいるんです!!


優先順位はどれも同じ、

友人と食事の予定も勉強jの予定も。


できる人はこういうところが違うんだ・・・


私だったら食事のスケジュールを優先させちゃうんだけどな。

自分の時間、もう少し大切にしてみますドキドキ

嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)/山田 宗樹


あっという間に読み終えました。

長編の小説って途中で飽きてしまうことが多いのだけど、

この本は最後まで同じスピードで読めました。



恋人を待つ松子のひたむきさ、そういう気持ちを忘れかけていたなぁと感じました・・・

もう忘れていたのかもしれない。


当たり前のこと、

「ありがとう」「ごめんなさい」

いつまでも言える人でありたい思います。


あと89冊!クローバー

嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)/山田 宗樹
¥630
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嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)/山田 宗樹


電車の中で読みふけりました。

出勤の電車の中、夢中で読み、何度も降りるのを忘れそうになるくらい面白いです。


「松子!それはいかんでしょう!」って心の中で叫びながら。

松子が自分だったら、松子が友人だったら・・・

松子の周りを取り囲む人の1人だったら・・・

いろいろ考えます。


才能や技術を持っていても寂しい人生も送る場合もあるんだと感じました。


実際どうなのかは、才能がないのでよくわかりません。。


才能って何なんでしょ?

誰が決めるもの??


あと90冊!雪


嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)/山田 宗樹
¥600
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