嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)/山田 宗樹


電車の中で読みふけりました。

出勤の電車の中、夢中で読み、何度も降りるのを忘れそうになるくらい面白いです。


「松子!それはいかんでしょう!」って心の中で叫びながら。

松子が自分だったら、松子が友人だったら・・・

松子の周りを取り囲む人の1人だったら・・・

いろいろ考えます。


才能や技術を持っていても寂しい人生も送る場合もあるんだと感じました。


実際どうなのかは、才能がないのでよくわかりません。。


才能って何なんでしょ?

誰が決めるもの??


あと90冊!雪


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