「夕焼けを見ると悲しくなる

ユズキの気持ちが伝わる

刹那過ぎる

あの時に戻れたら

僕は全力で走ったと思う

君に謝りたくて」



いつも無気力な信一、19才、フリーター

信一の彼女、ユズキ17才、JK2

これは、よくある恋愛の話


2人の出会いはバイトの先輩、後輩だった。先に好きになったのはユズキだった。

ユズキは思いきって告白をした。お人好しの信一は断りキレず承諾。

信一はそういう奴である。

続く

ふとした事がきっかけでめんどくさがりな僕が、今日から物語を書こうと思った。

続くかな…


晴れていないと

星座はみえないよね

曇りが続く僕


目的地に行くには

まず、地図を広げて

現在地を確認しないと

今いる場所がわからない僕


いつも空回り

みんな、なんで笑えるんだろう

ああいう笑い方は

どうしたらできるんだろう?


暗いよ

光すら、わからないよ。

わからないものを求めているのかな?

なんだか、おかしいね

セピア色した映画の喜劇役者のようだ

僕の心はピエロみたい

少し自分自身をかわいくみえちゃった。