本日の学芸大学メイプルハウスはさすがにこの悪天候でお客様は少なかったですが、それでも来ていただいた皆さん本当にありがとうございました!CDもお買い上げ頂き何かしら届けられたかなと(^-^)/
本日は秋の雨の夜長ということで

勿忘草物語
雨と竪琴
忘却カナリア
自我像に落書き
君のヒマワリ
花言葉を君に

でした。
次回は8日に国分寺クラスタ
そして11月2日に西荻窪アートリオンで自主企画です!
写真はアートリオンの宣伝と売り子の私です。
うっかり衣装のボレロ羽織忘れて出演してました(笑)



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本日は昼間が芦花公園、夜が学芸大学メイプルハウスでのライヴ出演の予定でしたが
芦花公園のライヴは悪天候のため中止となりました。
楽しみにして下さっていた皆様申し訳ありません。

夜のメイプルハウスは予定通りです。
雨が強いので気をつけてご来場ください。


10月5日(日) MAPLEHOUSE Astage
(AステージとBステージがあってAステージのほうです)
イベントタイトル : [kahlua]

出演
須川光 / すずきももこ / 彩葉永華 / 結城綾香

open 18:30 start 19:00
前売券\2000 当日券\2300

※4組中2番目の出演です。
19:00~19:30 結城綾香
19:35~20:05 彩葉永華
20:05~20:45 須川光
20:50~21:30 すずきももこ

よろしくお願いします!
さて、打ち上げではなんとピアノ型のケーキをいただいちゃいました!!
これが非常にすごいつくりでして、私はライヴの後にピアノを自ら解体するという悪いミュージシャンになりました(笑)

楽譜まで丁寧につくられたグランドピアノ。これをあけるとなんと敷き詰められたイチゴの間にヒマワリが!
これ、解体しちゃってほんといいんですか・・・

ますはふたを開ける。
そして、ヒマワリやら楽譜のオブジェをとる。
なんかもったいないなぁ

思わず、入刀直前に手を合わせてしまいそうでした。
ごめんなさい、切ります。

あああ。。。ピアニストたる者が鍵盤を破壊してしまった!
あの、塗装が、木枠の部分が、壊れちゃうんですが!

大丈夫、全部チョコレートだよw

お菓子の家を食べるヘンゼルとクレーテルの心情、少しワクワクしますね^^

この頃にはすでに放心状態。

舞台の脚本を書いたり、カラオケで恥を忍びながらキャリーぱみゅぱみゅの振り付けを練習したり
密度が高い毎日だったなぁと。

もしも懲りずによかったら、また次のライヴにも遊びに来てください。

次は
10月5日 学芸大学メイプルハウスです。

10月5日(日) MAPLEHOUSE Astage
イベントタイトル : [kahlua]

出演
須川光 / すずきももこ / 彩葉永華 / 結城綾香

open 18:30 start 19:00
前売券\2000 当日券\2300
19:00~19:30 結城綾香
19:35~20:05 彩葉永華
20:05~20:45 須川光
20:50~21:30 すずきももこ


そんな苦労ばかりの水戸時代を経て、それでも応援していただけてるからこそワンマンもできたのですよ!
フィナーレは最近人気の曲が中心


お伽噺屋の恋人
花売り娘

自我像に落書き

有難くもアンコールいただきまして

Anc1.劣等なきらきら星
Anc.2 etude for Eika


最後の方声枯れててごめんでした!
全25曲本当にありがとうでした!

来て頂いたほとんどの方がアンケートのご記入そしてCDご購入いただきまして
もうずっと忘れられないくらいの気持ちです☆




どんなに続く果てしなさでも この歌が君に届くまでは
何度も、何度でも、思い出すよ・・・今刻む約束

いつかの爪跡が計り知れなく 痛んで私の声を殺した
それでも産まれる想いは素直に 
歌えない私を 擦り切れさせてしまうから・・・

ただ並べた色のない言葉に それ以上を隠したけど
無表情で綺麗な旋律は いつも掻き乱されて

まだ開かない扉を叩いて 私は私の為に歌うよ
今産まれた旋律が出逢う 幾つもの世界夢見て

例えばここで倒れてしまって 意識の糸が途絶えたとしても
君と響き合った分だけ 私はそこに生き続けるように

心ある歌を忘れないように 今は全てのざわめきを消して
君の温かさを失くさないように 手を繋いで 永遠の瞬間になろう

愛おしさに締め付けられて 溢れる涙を紡ぎきれなくて
気が付いたら抱きしめて居るよ 泥だらけの腕で

どんなに続く果てしなさでも この歌が君に届くように
何度も 何度でも 思い出すよ 今刻む約束

「そこから出ておいで 時には泣きながら歌え
怖くないよ、きっと 思いを、声を上げて歌え
そこから出ておいで 終わらなかったかくれんぼは
お終い、お終い、お終いだよ」



FINALの裏メニューその2は水戸時代の音楽活動を見せちゃうというレア企画。
折角だから当時の写真ばかりのせてみます。

全てが懐かしいですw

プロフィールでは2008年から活動開始としていますが、それは都内で本格的にやり始まってからのことで、
正確に言うと2004年からということになります。

その頃は水戸の学校に通っていたので、活動拠点は茨城県の水戸でした。
水戸時代にやっていた曲って今あんまりやってなくて、
今回が東京では初めての演奏になった曲も多かったです。

~水戸時代の逸話~
1.宝物探し
現実逃避願望が強かった頃の作品で、時に学校をサボって河原で絵を描いていたりしてました。
3時間もかけてただ歩いて冒険してみたり、とにかく決められたレールからどうにか脱線していたかった。そんなちと楽しい曲。

2.18歳の軌跡~18歳で書いた作品のメドレー5曲~
①ANDANTINO
で、そんな私は理想家の一面があって。遠くにあるからキレイなんだと分かっているからこそ
つかみたいけど、遠くにあってほしいという複雑な気持ちが沢山。
ANDANTINOは「歩くよりも少し早く」という音楽用語なので、夢というやつはきっと
自分の歩く早さより少しくらい先にいてくれた方がいいんだろうなという曲。

②七色
敷かれたレールが見えてしまったからなのか何なのか、とにかく大人になることに抵抗があった。
やっと芽生えた自我すらも世の中に淘汰されて無味乾燥な人間になってしまうのが怖かったのだ。
今、当時の自分に会えたら「ちゃんと子供のキラキラした感性なくしてないから」心配ないぜって言えるけどね。

③明ける空、花咲く予感
まさに「君のヒマワリ」の原型となった曲です。こちらはアサガオが主人公なのだけど。
メロディーそのものはかなり気に入っているので作り直してお披露目できたらなぁと思います。

④琴線のピチカート
東京でも何度か演奏した曲で、実は2006年頃に、着うたのあるサイトでDLランキング1位になったことがある作品です。
歌詞がもう少し分かりやすければ、と思うのでこちらも書き直してまた歌えたらと。

⑤風葬に捧ぐ歌
16歳~18歳くらいの頃特に、退廃的なものにすごく惹かれていました。
小中学でいじめに遭っていたことで14~15歳のころに
「美しく死ぬ方法」についてあれこれ妄想したものでしたが、幸いにも作品に還元されたのでどれも実行せずに済みました。それが発端となって廃墟とか棺桶とかがモチーフに出てきていたようです。
この作品は内容的には「失恋の未練から相手を自分の心の中で葬る」というものです。
確か2009年の恵比寿のライヴで、パフォーマンス上縄で縛ってもらったことがありますw

3.野ばら
20歳頃の作品で大学の授業中に内職で書きました。
思えば学生時代の私の作品は大半が内職。
初めてのライヴも、高校の授業中に内職をしていて、それを先生に見つかり
「今度やってくれよ」
といわれて廊下や教室でライヴをしたのが私のシンガーソングライター活動の始まりでした。
本当にいい先生だったなぁ。

ここまでが水戸時代の作品。

水戸時代の逸話もいろいろと。
教室や廊下ではなくいわゆるライヴハウスで初めてライヴをしたのもまだ10代の時。
右も左もなにも分からなくてライヴハウスの方には大変ご迷惑をかけてました。
まず、初めて出たライヴハウスでは、演奏がまともに出来ていないということで
次回出演をお断りされ

しょうがないので別の場所を探したのですが、
その場所はライヴハウスではなくてギャラリーをハコ貸しが基本。
今の私だったらハコ借りてアーティスト何名か呼んで、イベントにしちゃうところだけど
10代の私はそんなやり方も何も知らなかったので
毎月1回ハコ借り切ってワンマンやっていました!

授業のときにフライヤー回したり。
英語の授業でパフォーマンスとして歌歌ってみたり。
音楽系のサークルの部室にチラシおいてみたり。
できることはなんでもやりました。

でも駆け出しシンガーソングライターのライヴなんて、義理で友達が来てくれればまだいい方で
お客さんがいなくてスタッフさん相手にワンマンなんてこともありました。

もともと私の音楽活動に反対だった親にも「またやるの?いい加減にしたら?」っていわれながらライヴに出かける有様で
まぁ辛い思いも沢山しました。
もともとその時点で応援されてなんかいないって分かっていたからただがむしゃらで。
そんなときにMPJに出会って都内での活動のきっかけができたのです。

そして、ここに居てもだめたと悟ってだから、都内にでることにしました。
でも親は依然反対だから、取引しました。
「正社員で就職するから東京に行かせてください」
と。
そして実は今でも現役で会社員兼業です。