また写真は届き次第UP致しますので、先にレポート書きますね♪

4月12日。電車が大変なことになった日。それでもライヴに来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。

そして、主催の吹雪ユキエさん、大森「風に吹かれて」のマスター金岡さん。
音響からおもてなしから至れり尽くせりで感激しました。
家から遠いにもかかわらず屹度リピートしてしまうことでしょう。

まさに私にとってもキセキの風に吹かれたことは間違いないと思います。

もとはといえば、ユキエさんと私が共演することになったきっかけも正しく奇跡そのものだったかもしれません。

私が、自分自身の音楽の流浪を続けて、どうしたらもっとライヴは面白くなるのか。
面白きことも無き世を面白くするようなエンターティメントはどこにあるのか。
「弾き語り」というスタイルというのは面白くないのかなぁなんてヤサグレかけていた頃に
それは起こりました。

ユキエさんと出会うきっかけにもなった「日比谷カタン」さんというアーティストです。
彼を知ったのはホントに偶然なのですが、私はカタンさんのライヴを初めて見たその時から
「弾き語りってこんなに面白くできるんだ」ってある種の希望を見つけました。

その頃、いわゆる「売れ線っぽい甘っちょろい弾き語り」をモテるためだけにやってた不安定な私の心は決まりました。
2009年頃でした。
「私はピアノで革命を起こしちゃる」と。

そこからしばらくして、ユキエさんと出会い、私は彼女の音楽に心底惚れ込みました。
そして、ユキエさんの「眠り町」をカバーしたいと申し出たわけです。
最初、中島みゆきの新曲かと思ったんです。実は。
で、なんていい曲なんだろうって思って、タイトルみたらユキエさんだった。
で、図々しくも弾かせていただきたくなった。

ユキエさんは私の申し出を快諾してくださり、キセキの風が吹き始めました。
4/12日はとにかく幸せでした。


続く。