まず次のライヴのお知らせさせていただきます~!

10月8日は国分寺クラスタでライヴです♪
4組のアーティストでお届けします!

19:30-20:00 松岡義和(ボサノバVo&Gt)
20:10-20:40 西久保の会(関博子、飯塚真司)(ジャズVo&Gt) FB
20:50-21:20 asako(ウクレレ弾き語り)mixi blog
21:30-22:00 彩葉永華(オリジナル/ピアノ弾き語り)FB HP

\1,000+2オーダー
http://www.classta.com/yotei.htm

よろしくお願いします!

さて昨日のメイプルハウスでも有難くCDお買い上げいただけましたが
買って下さったお客様の感想を聞いてみるとなにかととても面白いんですよ~☆

今発売中のCDは3曲入りで(正確に言うと4曲入り)

忘却カナリア
君のヒマワリ
自我像に落書き
君のヒマワリ~インスト~

なんですけど、この中で一番人気のヒマワリよりも
自我像に落書きが面白いとかカナリアに衝撃を受けて買ってくださる方が結構居るんです。

この2つってカナリアは
歌を忘れて叫びすぎて喉が破れ、血を吐きながら歌うカナリア
のお話で

自我像は
正しいとか間違ってるとかどーでもいーからまずみんなバカになって笑っちゃえばいいじゃない
っていうアウトローでパンクな曲なんです

多分ね、きれいごととか予定調和が大好きな
作られた理想の社会に対して
すごいケンカ売ってるシングル!

でも
ぶっちゃけ不況しかしらない世代の私はそれがどんなに空虚なものか
なんとなぁく感じて育ってきたんだよね。
それがどこまで関係してるかはともかくとして
美辞麗句ばっかりで取り繕おうとする世の中に対して
いい加減にしろよと言ってしまってる作品だと思います。

それできっと、私と同じように思ってる人も少なくないのかなぁと思いました。
そういやいつの間にか、賛否を気にして無難な方向にいってしまいそうだった頃は
あまりにも優等生になっちゃって却って面白くなかった気がします。

もとを正せばアーティストの役割ってほんとは言いたくても言えない事を
言えない人の分まで表現することだと思ってたのになぁと思ってから
恐れるなんてばからしくなったんです。

それを昨日改めて確認できた、もちろん先日のワンマンでも!
感想をもらえるのってとても嬉しいです^^