遅くなったけど13日のビアガーデンライヴ、ありがとね(*^_^*)
雨が降るかどうかってところにみんな集まっていただいて、本当に楽しかったです!
いとをかしなお菓子までいただいきまして嬉しいです^^

共演していただいたみなさんも、Pure wings labelのみなさんも、
とてもよくしていただいてありがとうございました!

お蔭様で楽しかったです♪

久し振りだけど大丈夫だよ、ちょっとばかし忙しくて文字通り心を亡くしていただけだよ。
既読スルーいやむしろ未読スルーほんとにすまない。
だって昔は手紙だったんだぞ!タイムラグなんて当たり前だったんだぞ!
秒速で返信を求められる現代社会を経験してみたら
どこでもドアなんて欲しくなくるね~。
なんてねw

そんなどんどん短気になってく現代社会で疲れやすくはなりましたが
せめて心は亡くしたくないものです。

だから私はお伽噺を歌う☆

13日は、夏のビアガーデンということで、より「夏」を感じられるセットリストにしました。

Gleen~lime~
Gleen~flash~
君のヒマワリ
花売り娘
花言葉を君に

この中でGleen~flash~はひっさびさの登場。
これ作ったのって学生のときだったんです。

当時エキストラですがある映画に出演して、撮影が真夜中の屋外でした。
真夜中なもんだから、眠くなってしまって。。。

撮影の合間にその辺で寝てしまったり(笑)

そのとき、夏の夜ってなんてロマンチックて際限なく魅力的なんだろうって思いました。
このお話は、真夜中に旧友と一緒に昔遊んだ海まで歩いて行くという物語。
忙しい日常から隔離されて自由を手にしたような感覚、
子どもに戻ったような気持ちで疲れを忘れて夜通し旅をします。

普段は感じられない、特別なファンタジックな感覚。
それを思い出す度にワクワクしてしょうがないんです。

昔からそうだったけど、よく夢を見たくてやったことで人から怒られてました。
19歳の女子大生が、早朝から樹に登って遠くをずっと眺めてるんです。
そりゃあ通りがかった人は奇妙に思うでしょう。
散歩の人に奇異な目で見られ続けたり。

大地に寝転んでずっと空を見ていたくて

でも女の格好じゃ危ないから、弟の服を借りて男装をして
その辺の空き地に寝転んでいたら
「兄ちゃんなにしてるんだ、危ないぞ」
と言われたり。

なんとなく学校行く気しなくて、河原で絵を描いてたら、おじいちゃんに口説かれたり。

いろいろあったな~

怒られるかもしれないけど、そういうのなくしたくないしやめたくないな☆