写真ちょっと暗くなっちゃった(^_^;)
今日は五反田のベビスネリハから始まりキーボード抱えていろんなとこへ。
私がバンドで使うのは61鍵の小さい子なんだけど、
今回は真ん中のドを境に低音域と高音域で違う音色が出る設定にしてみたので
前回のライヴよりも面白いアレンジになっています!
あと、アンパンマンのマーチが。。。アンパンマンのマーチがベビスネの手にかかれば・・・
どんなことになってるんでしょう!!
それはライヴでのお楽しみ!(^^)! 5/24です♪
そしてリーベによって宇宙詩人さんと遊んで
ラスク食べてジャムを買ってからレコーディング
前にアルバム作ってる話したんですが、その前にシングル出る予定です^^
そのシングル用の曲!
忘却カナリアと自我像に落書きという曲を録りました!
どちらも強い主張のある曲で大好きだけど
特に「忘却カナリア」は思い入れが強い曲です。
実は今でも人と仲良くなるのに時間がかかる方かもしれないんだけど
昔の私はそれはそれはひどいコミュ障(という定義がわかりやすいと思う)だったわけで。
幼稚園のときとか、どうしてみんなが抵抗なくワイワイ遊べるのか信じられなかった程です。
え・・・?やっぱ自分どっか変?
って思いながら育ったところ、イイ感じにねじれてこんな風になったみたいです(*^^)v
ねじれ加減とコンプレックスは個性♪
どんだけ計算しつくしても得られないものだな~とやっと最近思えるようになりました。
それでもすっかり解消なんてわけには魔法使いじゃないんだから無理があるもので
これを書かざるを得なかったというか。
たとえば、心に傷を負って生きづらくなってしまった「歌い忘れたカナリア」である存在。
多分、世の中に沢山居ると思うんです。
ご自身にも、側に居る人にもそれをを否定して欲しくなくて。
言われなくても「普通に生きられないあなたは人間失格です」
なんてメッセージがいろんな方向から飛んでくる様に思ってた時期があったからこそ
勝手に私をダメにしないで欲しいって思った。
そして「カナリア」はただ在ることを肯定されて初めて忘れた歌を思い出すのではないかと思ったんです。
だからこの歌を音源化することに決めました。
ちょっと歌詞載せさせてください。
「忘却カナリア」 詞・曲:彩葉永華
歌いを忘れたカナリアは
詰まらせた声で死んでしまったのでしょうか・・・
あの木から落ちたとき ずっと小さかったな
当たり前に翼が砕けた
鳥籠の鉄格子 開かれることはなく
遂に歌も忘れて仕舞った
必要も無いのに働きすぎた記憶が痛い
この頭に銃を突きつけて引き金引きたい程
心が血塗れの声を垂れ流し
唯、喉を詰まらせる
涙にもならないで乾いて
カナリアの翼 重く汚して蝕んで
忘却サセテ・・・忘却サセテ・・・
歌イヲ、思イ出サセテ・・・
啄んで飲み込めば薬の様な言葉
記憶を溶かす為の温度
いつか私に巣食う底なしの雛鳥は
与えても、与えても泣き止まないで・・・
喉ガ破レル・・・声ガ血ニ染マル・・・
記憶ニ操ラレテ・・・
コノ声ヲ叫ベバ、復、歌エル・・・
今ハ、唯ノ忘却カナリア・・・
心が血塗れの声を垂れ流し
唯、喉を詰まらせる
涙にもならないで乾いて
カナリアの翼 重く汚して蝕んで
歌いを忘れたカナリアは
詰まらせた声を空高く投げる
全てを解き放ち光に還して
歌いを思い出す為に・・・

今日は五反田のベビスネリハから始まりキーボード抱えていろんなとこへ。
私がバンドで使うのは61鍵の小さい子なんだけど、
今回は真ん中のドを境に低音域と高音域で違う音色が出る設定にしてみたので
前回のライヴよりも面白いアレンジになっています!
あと、アンパンマンのマーチが。。。アンパンマンのマーチがベビスネの手にかかれば・・・
どんなことになってるんでしょう!!
それはライヴでのお楽しみ!(^^)! 5/24です♪
そしてリーベによって宇宙詩人さんと遊んで
ラスク食べてジャムを買ってからレコーディング
前にアルバム作ってる話したんですが、その前にシングル出る予定です^^
そのシングル用の曲!
忘却カナリアと自我像に落書きという曲を録りました!
どちらも強い主張のある曲で大好きだけど
特に「忘却カナリア」は思い入れが強い曲です。
実は今でも人と仲良くなるのに時間がかかる方かもしれないんだけど
昔の私はそれはそれはひどいコミュ障(という定義がわかりやすいと思う)だったわけで。
幼稚園のときとか、どうしてみんなが抵抗なくワイワイ遊べるのか信じられなかった程です。
え・・・?やっぱ自分どっか変?
って思いながら育ったところ、イイ感じにねじれてこんな風になったみたいです(*^^)v
ねじれ加減とコンプレックスは個性♪
どんだけ計算しつくしても得られないものだな~とやっと最近思えるようになりました。
それでもすっかり解消なんてわけには魔法使いじゃないんだから無理があるもので
これを書かざるを得なかったというか。
たとえば、心に傷を負って生きづらくなってしまった「歌い忘れたカナリア」である存在。
多分、世の中に沢山居ると思うんです。
ご自身にも、側に居る人にもそれをを否定して欲しくなくて。
言われなくても「普通に生きられないあなたは人間失格です」
なんてメッセージがいろんな方向から飛んでくる様に思ってた時期があったからこそ
勝手に私をダメにしないで欲しいって思った。
そして「カナリア」はただ在ることを肯定されて初めて忘れた歌を思い出すのではないかと思ったんです。
だからこの歌を音源化することに決めました。
ちょっと歌詞載せさせてください。
「忘却カナリア」 詞・曲:彩葉永華
歌いを忘れたカナリアは
詰まらせた声で死んでしまったのでしょうか・・・
あの木から落ちたとき ずっと小さかったな
当たり前に翼が砕けた
鳥籠の鉄格子 開かれることはなく
遂に歌も忘れて仕舞った
必要も無いのに働きすぎた記憶が痛い
この頭に銃を突きつけて引き金引きたい程
心が血塗れの声を垂れ流し
唯、喉を詰まらせる
涙にもならないで乾いて
カナリアの翼 重く汚して蝕んで
忘却サセテ・・・忘却サセテ・・・
歌イヲ、思イ出サセテ・・・
啄んで飲み込めば薬の様な言葉
記憶を溶かす為の温度
いつか私に巣食う底なしの雛鳥は
与えても、与えても泣き止まないで・・・
喉ガ破レル・・・声ガ血ニ染マル・・・
記憶ニ操ラレテ・・・
コノ声ヲ叫ベバ、復、歌エル・・・
今ハ、唯ノ忘却カナリア・・・
心が血塗れの声を垂れ流し
唯、喉を詰まらせる
涙にもならないで乾いて
カナリアの翼 重く汚して蝕んで
歌いを忘れたカナリアは
詰まらせた声を空高く投げる
全てを解き放ち光に還して
歌いを思い出す為に・・・
