朝から右脳活性にて
創作モードにはまりながら仕事していたのでその合間にはとにかく創造性に浸りたくて、アキバのあの図書館へ。

メイドさんが持ち寄る本を好きに楽しめるところです。

ファンタジックと耽美に溺れたい気分だったからそこでみつけた「夜想」という人形作家さんが作品を載せている雑誌などを読みながらお茶。

夜想があまりにも面白くて読み耽っているとメイドさんがドールハウスの絵本も進めてくれた。

夜想を読んでいたら私の感性って別に変でもなんでもないような気がしてきて、なんか解放された感じ☆

自身の中にあるアングラな部分に前から気付いていたものの、なんかそれを表だって表現してはいけないような気がしてわりかし嘘をついていたみたいです(^q^)

お人形ってなんとも表しがたい、それだけにいろんな感情を投影したような、だから例えば崩れていても美しいというか。
廃墟に感じる美しさに通ずるものがあるような気がして。

そんな風にみていると、冗談でなく本当にお人形になってしまいたいなぁとか思ってしまったりした。

そんな耽美主義の昼間と、


夜は大塚でヤマヒメさんの快気祝い♪
ヤマヒメさん元気になってホントに良かった!


久々に行ってみたらまだ私が東京に来て間もない頃にここで沢山の人に出合い、そして70年代80年代の音楽を色々と吸収して育てられたというのを思い出しました☆

本日はC-C-Bの関口氏もお見えになり、とても格好いい演奏を聴かせていただきました(^-^)

ホームドラマのようなこの空間も結構好きだったりします。





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