今度こそ完治したと宣言する!
12日のmcで、私が全治2ヶ月の咳に苦しめられ、それを通してあらゆる咳に対する治療方を学んだので皆の役に立つようにブログに書くと約束した。
まぁ今後の自分の参考のためにも記録として書こうと思う。
だから長文になるけどよかったら読んでみてください☆
まず、昨年の秋から冬までの気温の変化を振り返ってみる。
10月は半ばくらいまでまだ半袖にパーカーで通用するほど空きにしては暑かったのをみんなも覚えていると思う。
それが中旬と下旬に台風が来ていきなり気温低下。
更に、11月はもっと激しく、一週めにはやっと秋らしい格好が出来たと思ったら、そのつぎの週にはコートを着ていた。
そのままコートを着っぱなしでまともに秋服を楽しめない季節だったと思う。
それからはなだらかに気温はさがっていったものの、12月の半ばに雨が降って、そこで真冬の寒さになった。
多分1月の寒さだった。
最初に気温のことを書いた理由は、気温の変化が症状の変化に大きく関係しているから。
今年の急激な冷え方は肺を冷やすという影響があったので、今年は咳の出るひとが多くて当然だったらしい。
肺が冷えるので温めないといけないのだけど、それはまたあとでかく。
最初に私に異変があったのは11月上旬くらい。
多分風邪と思って内科を受診、抗生物質を早めに投与したお陰か
早くよくなったように思われた。
ところが、その後12月当初から乾いた咳が止まらない。
風邪の症状が落ちついたにも関わらず乾いた咳が止まらない場合は咳喘息の可能性がある。
すると、内科ではなく呼吸器内科に行かないと正しい治療が受けられないことがある。
咳喘息は風邪に引き続いて発生することが多くて、ほっとくとほんまの喘息になることもあるみたいだから侮れない。
私は呼吸器内科と内科両方を受診した。
というのは、実のところ咳喘息とは症状からの特定が難しいので、ぶっちゃけ
ステロイド吸入剤使って治ったら咳喘息、そうじゃなかったら風邪かも。
くらい。
治らないとライヴで困るから保険をかけて両方受診したんだ。
とにかく治すために色々試した
先に書いた様に、気温の激しい変化で肺が冷えているような感じもしたので、くびの後ろから背中をあたためた。
この部位は肺に関係しているらしい。
そして、大根を蜂蜜につけものみたいにした大根あめを食べ続けた。
大根あめは結構効いたらしく、15日の ライヴではなんとかせきこまずに歌うことができた。
もうすぐ治るとおもった。
ところが
つぎの週、思いがけない悪夢が襲った。
12月の3週目、
雨がふって一期に気温が下がった。
その次の日から違う症状が現れた。
なんか鼻水がでる。
ま、いっか。差し支えないや。
と思ったのがあやまりだった。
仕事中にどんどん悪化して、夜には喋るのも大変なほど咳が止まらない。
これは多分鼻が原因だ。
耳鼻咽喉科を受診した。
すると副鼻腔炎だった。
鼻水が喉に回って喉が異物を認識したことで咳が止まらない。
まず白刀豆茶を漢方薬的にのみながら
喉鼻用吸入器を使った。
それだけでは病巣がやっつけられないので抗生物質も投与した。
あと、汚い話で申し訳ないが、うがい薬でうがいする際にわざと、うがい薬を口にいれたままあおむけにねっころがって薬が鼻の奥に届くようにした。
そうすると、鼻の病巣を殺すことができるみたいなのだ、
そうやって、最近やっと完治した。
受診した病院は3種類。
試した民間療法も沢山。
とにかく風邪くらいとおもってなめていると喘息やら副鼻腔炎やら最悪肺炎とか引き起こしてやばい目に合う。
参考になるかどうかわからんですが、
無理はダメです。
風邪はなめたらほんまあかんです。
あとこの事例のように同じ症状でも受診する病院間違うと治らない場合もあります。
咳の場合はビミョーに現れかたがことなるのでネット検索で予めどの種類の症状なのか確認して病院いくのもありかもと思います。
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