やっと提供用の曲の納品終わったよ(*^^)v
X'masもそうしてフル稼働してしまった!

最近また色んな知識を得て、作風が今までと少し変わってきてます♪

もともとクラシック上がりでコードの知識がなかったので和音は感覚で覚えてましたが、
そうすると7とか6とか9とかまで使いこなせてなかったから
セブンスとかの響きがなんだか違和感感じてた頃がありました。

なんかね、セブンスって私苦手だったの。

9はわりと馴染みやすかったからよく使ってたんけど、セブンスはなんていうか、
曖昧で優柔不断な感じがして好きになれなかった。

だから今までの私の曲はかなり素直なのが多かったかもね^^

あと私が得意なのが「カノン進行」ね。

パッハルベルのカノンに使われてる進行です。
これ使うといい曲できるって感覚で知ってた☆

15歳くらいから20歳くらいに作ったのってこれかなり出現してるよ。

で、セブンスを知らなかった私が2年くらい前にある歌い手さんのサポートでピアノ弾いたときに、
やったらセブンスが出てきたの。

それと11とか13とかいわゆるテンションノートってやつも沢山出てきて
あたし譜面見て驚愕した覚えがある(^_^.)

その曲のおかげでセブンスの使い方がわかったんね。

今度は、もっと沢山おもろいこと知った☆

クラシック上がりの癖にジャズピアノに憧れた邪道なあたし♪

クラシックとジャズは相反する性質を持っていて、普通は相容れない筈なのに。
それはまるで敵国の王子を好きになってしまった姫のようなのだ(←わけわからん)

とにかくそれでテンションノートを、6を7を勉強してみたら使い方覚えたみたいで
さっき提出した曲も、作ってるとき無駄にテンションノート入れて遊んでたりして^^

新しく覚えた7とテンションノートと戯れるのがいまのところ楽しくてしょうがないです(*^^)