前回の日記ではお見舞いコメントどうもありがとうございました<(_ _)>

やはり予想通り本日治っているという訳にはいかなかったので一昨日の判断は正しかったようです。

ところで、今回のこの咳はこれまでとは治療法が異なるらしいと気づいたのです。

咳はどの病院に行けばいいか、どの薬が効いてどの薬が効かないか、
判断がとても難しく、お医者さんですら誤ることもあるくらい症状からの見分けが困難なので
なめてかかったら痛い目見る症状です。

12歳の頃に扁桃腺を切除していて、風邪ひいても熱が上がらないという体質になってからは
まして風邪がどの程度重症化しているのかわからない。
そのため気づかずに拗らせて大変なことになった経験も何度かあります。

例えば
酷い頭痛、熱なし→急性蓄膿症で脳神経外科搬送、意識障害スレスレ
風邪症状、熱なし→たいしたことないと思ってたら胃腸炎で一週間寝込み
風邪症状、熱なし→やはり大丈夫と思ってたら気管支炎+咳喘息
など熱が出ないって怖いですね><

ただ、皮肉なことに経験値によってどういう対策をすれば良いのかの判断が出来るようになった気がします(^_^.)

もし少しでも参考になればと経験上の話ですが、ちょっと咳のことをまとめます。

まず今回試してるのは白刀豆茶というお茶ですが、これを試すに至ったのは
11月終わりから続いている咳の変化に関係しています。

11月終わり頃はそれまで風邪気味だったので、内科に行って風邪薬を処方してもらいました。
ただ、咳以外は症状がなく、そこから風邪薬を何日か飲んでいて変化したのは
喉の違和感は無くなったが乾いた咳がずっと止まらない。

乾いた咳が風邪の後に2週間以上続く場合、「咳喘息」を疑う必要がある。

咳喘息と初めて診断されたのは今から3年ほど前でした。
咳だけがよくならなくて再度病院に行ったら「この症状は恐らく咳喘息ですね」と言われ
吸入ステロイド剤を処方されました。

実はここで咳喘息なのかそうじゃないのかの判断はとても難しく、
もし吸入剤を使ってみて治ったら咳喘息、治らなかったら風邪かそれ以外という判断を
せざるを得ないことも多いみたいです。

このときは吸入剤を使ってみたところ完治したので恐らく咳喘息でした。

これが今回の場合、どうなっていたかというと
まず11月半ばに風邪の症状で病院に行き、風邪薬をもらいました
その後12月頭に風邪薬を投与しても咳で眠れなくなったので、呼吸器内科に行きました。

呼吸器内科では内科よりも喘息の疑いのある症状についても相談できます。
ここでまた吸入剤をもらいました。

それに加え、自分で出来ることとして先日紹介した「大根飴」やらを使いながら
15日のライヴの時にはだいぶよくなってました。

ちなみに、15日のライヴの前日にはKiYOMi先生に「ボイスケアのどあめ」を教えてもらったんですが、これもよく効いていたと思います。
あと、コートの下は汗かかないように1枚少なく着て、絶対首を冷やさないようにマフラー巻くとかね。

これでなおるかなと思った矢先、18日がとても寒くて悪くなりました。

ここまでの話が長くなりましたが、白刀豆茶を試すに至ったのはここからの症状が
それまでとだいぶ違ったからです。

風邪薬も、咳止めも、大根飴も、吸入薬も、どれも効かないんです。

すると次に疑うのは鼻です。
やはり3年くらい前にドルチェのAYAさんに
咳が出るときは耳鼻科に行ったら治る場合もある
と聞いて耳鼻科に行ったことがあるんですが、
これは鼻水が喉にまわってしまってそれにより喉が炎症を起こし咳が出るという仕組みの場合です。

今の症状はこれの可能性が非常に高いです。
ところが、残念なことに(これは後鼻漏という症状らしいのですが)
この症状に対して効く薬はないらしい。

すると、原因が鼻なので、やれることというと点鼻薬を使う、喉鼻用吸入器を使うなどになってくるそうです。

このため吸入器を買いました^^

そして、ネットでいろいろ調べたら白刀豆茶というのが蓄膿症とか後鼻漏に効くらしいことがわかり。
近くの薬局で入手できたので昨日から試しています。

試して2日目、まだかなりよくなったとかではないけど、
継続して使うと根本的な部分からよくなっていくとか。

喉鼻に疾患を抱えやすいのは歌い手としてとても辛いことです。
なのでこれしばらく続けてみようかと☆

味も飲みやすいんで続きそうです^^