ということらしいんですよ、日本人にとっては!実はピアノの規格って西欧男性の手を標準の大きさとして作られてるらしい(゜o゜)

すると、ピアノを弾くのに余裕な手の大きさっていうのは10度(ドから上のミまで)が届く大きさなんですって。

え~!!私ぎりぎり8度つまり1オクターブがやっとなのにΣ(゜д゜)

ぎりぎり加減がどんなかというと、1オクターブの間になにもない場合いっぱいいっぱいに開いて届く
オクターブの間に音がある場合、位置や個数によっては辛うじて引っ掛けてたりひっつかんでたり、
最悪叩いてたりする奏法になります。

そうすると、どこでハンディが出てくるかは一目瞭然。
手をいっぱいに開かなきゃいけない奏法で、しかも速い曲の時です!

オクターブ移動よりも分散和音の連続とかアルペジオでの連続移動とか
痛いわバテるわ><

どーすりゃいいんじゃこりゃ~と。

なのでいろいろやってみた。

最初にピアノ練習の定番「ハノン」と「ツェルニー」
これは確かに技術力の向上にはもってこいなんだけど、
効率がいいかどうかとなると、忙しい私にはこれだけじゃ時間が足りなすぎる。
学生で練習時間が十分取れる頃だったらいいんだけどね。

そこで色々調べて、果たして指から腕までどう使えばいいのやらと分析するなり
いろんなピアノの先生のブログを参考にするなり。

そしてフィットネス商品を2種類使ってみた。

写真1枚目の 赤いほうは指を1本ずつ鍛えるやつです。
握力ではなく、1本ずつ鍛えるのが重要みたいです。

手が小さい場合、なおさら1本1本の指が独立して動いてくれないと、
速いフレーズで簡単にコケてしまう;

いっぱいに手を広げるというころは、それだけ指1本ずつに力を掛けにくくなってしまうから。
特に薬指と小指は生まれつき弱いから大変です。

なので1本ずつなんとかしないとだ。
そしてこれ、「眠気覚まし」だと言い張りながら仕事中にもトレーニングできるのがいい(^^)v
実際に眠気覚めますし^^

これでだいぶ楽になったんだけど、次なる問題は飛び回るようなフレーズにて

やっぱりバテる。。。

これもやっぱり、大きさの分移動する距離が長くなるというのも一理あるきがした。
そうすると、距離の分手首の回転によって補う必要が出てきちゃったりします。

そこで回転を意識して弾いて見るんだが、またしてもすぐに

つ・か・れ・た〇| ̄|_

疲れる原因は肘を浸使ってしまって肘に力が入ってるからだね~

ピアノの先生がよく言う脱力っていうのは多くの場合、この肘の脱力だったりするんだけど

なんかいい方法ないかな~

ここでてこの原理登場。

肘じゃなくて肩のほうから回転させると疲れにくいかも!

だた、肩のほうから回転をかけようとすると自然に指が浮いてしまってミスタッチ続発!

ん~

それで2枚目の写真の青いやつ使うことにした。

これは本来なににつかうのかよくわかってないけどこれもフィットネス商品みたいです。
500gのおもりです。

1kgとかつけると故障するのでこれくらいで十分です。

これつけると、自然と手首から先の重心が下がってくれるから、
肩から回転かけようとしても手が浮いてしまわなくなった。

これ使って15分くらい練習。次に外して練習。
するとつける前よりだいぶ回転のコツ覚えたようなでもまだまだなような^^;

となんか今日はちと専門的な日記になっちゃいましたが最近こんな風に練習してるよ~というね☆

まず目標は千本桜と月光ソナタです♪

次回のライヴのお知らせです!!
12月15日(日)
池袋RED Zone
OPEN 16:15 START 16:45
\1000+2オーダー(\1000円分相当になると思います)
出演予定時間:18:45~19:00

よろしくおねがいします!!
華言葉を君に
華言葉を君に