私がレポート担当だたのです~

MPJ Live Fiver No.187
今回は永華です。今回は一人当たりの分量を多めにお送りします!

1.Masahiko
最近一人旅をしてみたかったり夏バテ気味だったり夏らしさたっぷりのマサヒコ君。
彼の夏はスガシカオのカバーから始まりました。
どことなくシャイな印象のある彼がまず1曲目の間奏部分でアドリブを入れてきたのがおおっ!って感じで!
もっともっと思いっきりやって欲しいなと思いました。手のフリも入って来てて、これももっと大きくやって欲しい!
最近思いますが、マサヒコ君は伸びやかに歌ったときの声がとても良いです。
ミスチルのカバーも、内心に攻撃性を秘めた感じが実はぴったりで、まだまだ面白いものを見せてくれそう。
いい意味で今のままじゃ勿体無いと思います。
何かを突き破って全体的に大きく表現出来たら更に魅力的になっていく気がしました。

2.空美魅
出だしからびっくり!そらみみさんがねこみみさんになってる~!って失礼失礼。
ネコ耳がついた衣装で登場すると、ロマンティックな夜空を広げます。
おなじみの「星空のアリア」を今回はピアノ1本で弾き語り。
歌声が声優さんみたいだったのでアニメのサントラを聴いてるような気分でした。
それからこれまたおなじみの「黒猫は空を飛ぶ」私これ結構好きなんです。
不意に口ずさんでしまうようなメロディーに、ふわーっ、ふわーってネコが空を飛んでる絵が浮かびます。
と、ここからがさぁ大変!なんだこれは学芸会か!
ネコさんからセーラー服になり、そしてベリーダンサーになり・・・はたまたビョークになり・・・
アイドルライヴ以外でこんなライヴを見れるのはなかなかないです!面白すぎました。

3.永華
思春期のおマセ少女、自由主義者、中二病、そして純愛に燃える青年。
ああなんて忙しいのだこの物語詠いの永華という人は。自分については曲紹介にしちゃお。
1曲目は思春期の少女の恋心を歌った歌。子供だった時の恋とは違う酸っぱい感傷。
それは子供から男と女に成長する入り口で、初めて相手を異性として強く意識した瞬間の酸っぱさです。
2曲目は打って変わってハード路線。人々が自由と身勝手を履き違えて欲望のままに行動した結果
世界が大変なことになってしまったという曲。
3曲目が中二病(笑)優等生の女の子が、優等生を期待される自分に嫌気がさして不良少年と家出をする。
ここではないどこかへ連れて行ってくれそうな誰かがいたら・・・なんてね。
4曲目と5曲目は続けてストーリーになっているので折角だから通してみました。
引っ込み思案で自分に自身がないヘタレな青年が本気の恋をして、でも上手くいかなくて苦しんで、
それを乗り越えて成長して、さぁ結末はどうなるのか!?答えは今製作中のアルバムで!

4.レテンジルシ
期待のイケメン兄弟ユニット!2人とも、これから海に行くの?というようないでたちで登場。
ビーチサンダルにハーフパンツ、これはもう浜辺でライヴをして欲しい!海が似合うアーティストに推薦します!
地元の福井県に居た頃は2人とも和太鼓をやっていたそうで、さすがに2人ともリズム感がいい。
カホンとギターですが、息がぴったり合っていて演奏がブレないあたりやっぱり兄弟ですね!
スピッツのカバーと、オリジナルを演奏。オリジナルがGreeeenを感じるのでGreeeen好きなのかどうか
聞いてみたところ、そういうわけではないそうで。ということはレテンジルシ節なのかもしれないですね~。
他の人も言ってましたが、素朴でカッコつけてないところがいいです。老若男女問わず好感度高いんじゃないかな。
色で言うなら白って感じがします。私のわがままを言うなら白を貫いて欲しいです。

ここまで4アーティストのライヴ、そしてそのまま打ち上げです!
打ち上げでゲリラ的にツイキャスやってみちゃった!
インカメラがなくて映りが悪かったかもしれないけど、結構楽しかったです。
お客さんも一緒にカラオケで楽しく打ち上げました!
ありがとうございました!