フル稼働の2日間。
まず6日はさきえるさん主催の月夜の仔猫ライヴで歌いました♪
「月夜の仔猫」とはライヴハウスの名前で、初めていったけどグランドピアノがあったり月夜の仔猫の絵が飾ってあったりとても私好みのお店

さきえるさんの他に友人では田中さゆりさん、石井蒔さんも参加されました♪
予定では全部で7名演奏だったのですが当日2名お休みとなり30分のところを45分の持ち時間をいただいたので結構好き放題に歌わせていただきましたヽ(*´∀`)ノ

田中さゆりさん
演奏途中から聴く形になってすみません。
クラシックをやられている方で、歌もピアノもクラシックへの造詣が深いのを感じます♪
同じクラシック畑出身の私には馴染みやすくいいなぁ~と思いながら聞いていました
グランドピアノのある仔猫さんにとても雰囲気がぴったりでした!
さゆりさんのオリジナル曲「ケ・セラセラ」も楽しげなクラシック歌謡という感じでいい曲です^^

永華のセトリ
1.Green~lime~
15歳くらいの思春期の女の子がちょっと目覚めて純粋ながらもエッチな事を考える歌。
思春期の酸っぱい感じと青臭さからライムになりました。

2.夜泣く雨垂れ
会いたくて恋しくて夜な夜な苦しむ歌。
雨が続いてやんなって作ったのに君のヒマワリと並ぶ人気を誇る名曲。

3.野ばら
ゲーテの「野ばら」を読んで受けた印象をそのまま歌にしたのですが、
読み返してみると不倫の歌みたいになってしまいました。
これ書いた20歳の時そんなの何もしらないってw

4.フェリテル
fairy taleのこと。ネバーランドすら夢に見るよ!
という明るいピーターパンな曲。

5.365日のクローゼット
お洋服を沢山集めちゃう歌、でもそれを限りある時間の中で好きなことや体験したいことが沢山あって、思ったよりも欲張れない歯がゆさと変わらないもの、変わってしまうものに対する人生の移ろいまで深く突っ込んだ歌。

6.七色
18歳の時に、20歳が近づくにつれて大人になるのが怖かった。
ずっと子供の感性を失くしたくないと思って書いた歌。
そのとおり失くしてないと思うよw

7.君のヒマワリ
太陽に恋してしまったヒマワリの歌。
ヒマワリに見立てた主人公がブサイクなのかイケメンなのか
太陽に見立てた相手が美人なのかお嬢様なのか
そんな細かい設定は敢えてしていません。
聴く人が自分に合わせて聞いて欲しいので。
ただ一つ言えることは
主人公はとても繊細で自分に自信がないけど最終的に芯が強くて、
相手は自分にとってとても魅力的かつ運命を感じる相手だということ。

8.劣等なきらきら星
優等生で通ってる女の子がそんな日常が不満でちょっと不良な男の子と家出をする歌。
「誰になんて言われたって君は私のきらきら星」
このフレーズが自分でも好きだったりする。

9.花言葉を君に
15歳の時に原曲を作って、その後2010年に作り直しました。
ライブではちょっとネタバレが!
この世界で出会えた君にありがとう

ここまで読んでくれてお疲れ様でした!
フェリテルの途中ド忘れしたりもあったんで練習増やさないとな。
やっぱり雨垂れとかヒマワリとか慣れてるのは大丈夫だし、
練習量に比例するのは間違いないですね!

高柳周治さん
まだお若い?のにシャンソンや古い歌を結構知ってらして見ていて面白かったです。
MCが何気にシュールなのもよかったですw
ストリートに合いそうなギター弾き語りも聴かせて下さいました♪
左手の手癖はなかなかだとおもいます^^

石井蒔さん
綺麗な声とお母さん的な優しい雰囲気で包むように歌ってくれました。
蒔さんの歌う「ミモザ」をドルチェで聴いたときに気に入ったので、
また聴けて嬉しかったです♪

さきえるさん
衣装からちゃんとキルトだったりキメキメで素晴らしいです!
バクパイプは改めて面白い楽器だと思いました。
メロディーのバックでずっと低音がなってるから音がいい感じに厚くなってるんですね!
おそらく木村カエラさんの「dear Jazz master」という曲に使われているのもバグパイプじゃないかな?


この後はレコーディングの予定でしたが、あまりにも気象庁が嵐だ嵐だというので、
office AMUから家が遠い私は最悪帰宅できなくなる可能性もあるということで
延期になりました。
ああ、禁酒したのにこの嵐のせいで><
まあ仕方ないか。明日の仕込みをしよう。
続く。