久々ドルチェありがとうございました♪♪
今日は2曲目にちょっと雰囲気違うの演奏したので紹介します。妹とのユニットの曲を弾き語り仕様でやってみました♪

ネバーランドヘヴンリーというバンド名ながら、かつて私が闇側に居た頃の記憶を解放して、強烈な曲を演奏する。が、その目的は癒しなのです。


freedom hell

心にはなけなしの
言葉を握る子供達
眩しいと光を手に取れず目を塞ぐ

澄み渡る空の青さえ
嘘吐き呼ばわり

自由という夢の下
手を伸ばし絡まった
喉から伸びた手は
不自由の枷になり

愛さえなくした心を
闇に明け渡す

人の不幸せはとても甘いもの
飲み干してしまえばもっと注ぎ足して
だけど何故私は悲しみを纏う
永遠に救われぬ十字架を背負う

真実が混沌と同じ手で与えられ
委ねたは間違いか
それは誰も見つけられない
ただ求めるのは亡くした全ての天国

使い過った炎の行方は
やがて時を焼いて全てを消して…
解放の女神の涙は汚れた
自由を映して今日も滴る

光は私の悲しみさえ
分からずに痛く眩しいと
来ないで、来ないで、来ないでって、睨み付けた頃…
信じ合えない心と心が
刄で刺し合って誰も血塗れ
どうして救えようか
汚された自由
早く十字架から下ろして、早く

闇から光へ

放して早く…





重さが重くなってるけど、かつての私にもこういう時代があった。それを表現する力が永華のソロでは足りなかっただけでした。


歌詞は難しいと思います。
ただ、出来るだけ心を洗えるような言葉を選んでいます。



明日は赤坂!よろしくお願いします(^O^)