人生の公理「神は愛なり」ということは、言い換えれば、「人間は愛情を注ぐに値する」ということです。これは人生の公理であって、「現実」によっても反証し得るものではありません。この公理を否定するなら、わたしたちは生ける屍になるでしょう。人間は、そのように造られているのです。