今日の夕方、
今シーズンで3年目となる
「宇佐見優斗選手」
がスペインに無事到着しました‼︎
1年目・2年目と地元のToledo に所属し、ユース C・B と色々な事を乗り越えて過ごして来た!!
1年目 「Toledo C」
スペインへの渡航前の日本での練習時にモモを打撲し渡航…。
入国時は打撲箇所が固まってしまい、プレーすらままならず…
精神的にも不安定だったが、マドリッドコーディネーター(池田亮太さん)
の知合いの鍼灸師の方に処置をして貰い徐々に回復に向かって行った‼︎
最初は不安だったろうが、チーム契約に至ってはトントン拍子で決まりサイン‼︎
なんだかんだで、他のユースの子よりもデビューは早かった Σ(・□・;)
この1年は宇佐見選手にとって辛い物に…。
調子が上がりレギュラーに定着しそうな所で足首の捻挫。
怪我が治り調子が上がって来た所で試合中に頭を3針縫う怪我。
サッカー選手には付き物だが、怪我で泣く1年となった。
それでも、チームスタッフからの評価は高く、チームメイト共仲良くしていた。
2年目 「Toledo B 」
チームスタッフからの評価も高く無事にユースBへの契約が決まったが、
監督のスタイルはゴリゴリのフィジカル重視…。
宇佐見選手はハッキリと言ってそういうタイプでは無い。
ポゼッションサッカーの中で活きるタイプ‼︎
と言っても、サッカーはサッカー!!
外国人選手は、そんな泣き言を言ってる暇は無くピッチの中で、練習の中で存在・ポジションを勝ち取って行かなければならない‼︎
が、この時点では結果を残す事もポジションを勝ち取る事も出来なかった…
途中、余りにもの苦しい状況にチームを変える事も勧めたが、断固拒否‼︎
こういう頑固さも大事な所だが、
その気持ちをピッチで表現する事が更に大切な事。
良い方向に持って行ける様に話合い、気持ちの切り替え等…。
日々試行錯誤‼︎
年が明け、チーム不信により突如の監督交代‼︎
ユースBでもスペインではシーズン途中での監督の交代は珍しい事では無い。
新監督としっかりと話合い、戦術を理解し、信頼を得れ、出場した試合で見事結果を残す‼︎
この1試合だけでは決して満足では無いが、この1歩は大きくやっとこれから‼︎
と言うスタートをきれたと思う。
その後コンスタントに試合出場し、結果も残す事も出来たが、シーズンを通して思っていた物とは違い、決して満足の行く内容とは行かなかったと思う。
それでも、
この1年で学ぶ事は多くあり、この先きっと活かす事が出来ると思う‼︎
っさ、3年目 ユース最後の年
「Toledo A への挑戦」
何が起こり、何が待ち受けているかは分からないが、ユース3年間の集大成と思いきりぶつかって行って欲しい!!
サッカーを楽しんでいるプレーヤー
を目指して‼︎
布目浩樹




