7月
トレドは昼間の気温は40℃を越え、
外で行動していると焦げてしまうんじゃないかと思う日が続いている…。
夜も昼の残暑が残り、
何度も起きてしまう…(ーー;)
今回はトレドの歴史の話を少し‼︎
観光の本にも書いてあるが
トレドの街というのは3つの宗教が複雑に絡み合い、
街の至る所にその影を残す古い街並みが続いている。
今回はその中でもユダヤ人街に散歩をしに行った時の事を少し!!
ユダヤ人街に入り、少し目線を下に落とすと道の至る所に秘密⁉︎
の印が‼︎ Σ(・□・;)
と、下ばかり見ていると上の印も見落としてしまう ( ̄▽ ̄) 笑。
歴史の渦に飲み込まれたユダヤ人の人々はキリスト教の弾圧を受け、この地を追われた…。
人々は財宝を何処かに隠し、印を付け、扉に鍵を掛けた、それが代々語り継がれ…。
今になってそれを信じた子孫が鍵を持ってこの地を訪れている⁉︎
そんな話もあったり、なかったり…。
街の至る所に大小様々な形・大きさの教会が点在する。
フラッと中に入ってみると、奥深いトレドの街の歴史の1ページだったりもする…
確実に迷ってしまう旧市街の街を、
地図も無しに散策をしてみても楽しいと思う。
これから違った視点から見るトレドを
少しずつでも紹介出来たらいいかな‼︎
間違っている情報もあるかもしれないが、
そこはご愛嬌という事で流して頂ければと思います m(_ _)m
布目浩樹


