何を言いたいのか自分で書いていてわからなくなってきてしまいましたが、
大事なことは、良い企業はたまたま何かの理由で順調に増加していたEPSが減少してしまっても、その理由が深刻なものでない限り再び増加するということです。
そのため、他の投資家が過剰に売りたたいた優良企業の株はすごくお買い得な商品なのです。
何を言いたいのか自分で書いていてわからなくなってきてしまいましたが、
大事なことは、良い企業はたまたま何かの理由で順調に増加していたEPSが減少してしまっても、その理由が深刻なものでない限り再び増加するということです。
そのため、他の投資家が過剰に売りたたいた優良企業の株はすごくお買い得な商品なのです。
昨日もEPS(一株当たり利益)に関して書きましたが
今日は実際に投資をする上での私が注目するポイントを書いていきたいと思います。
例)EPS
年 A社 B社
2004 107円 157円
2005 116円 6円
2006 128円 28円
2007 142円 42円
2008 164円 -23円
2009 160円 60円
2010 190円 -190円
2011 239円 239円
2012 243円 -125円
2013 269円 99円
これは昨日も使った例です。
すぐにお分かり頂けると思いますが、B社の場合EPSの増減が激しいですよね
EPSの増減が激しいと株価も乱高下します。
次にA社を見て下さい。
EPSはほぼ毎年増加しています。
私が注目するのは、ほぼ毎年増加しているという所です。
A社の2008年のEPSは164円で、2009年は160円ですよね。
下落幅は4円と小さいですし黒字経営です。
しかし、A社株の株価値下がり率は2007年のEPS42円から2008年-23円まで65円下落したB社と同等程度になります。
なぜそのようなことが起こるのでしょう
それは、毎年増加していた分株主の期待が大きく
また、増加から減少に転じたことにより、今後も減少傾向になってしまうのではないかという不安が原因だと考えます。
いったん不安になると、株価値下がりが気になり始め、結果として実際の業績以上に株価が下がってしまいます。
テストの成績がいつも95点以上の友達Aが突然60点をとったらビックリしますよね。
不謹慎な話ですが、自分と友達CでAが次のテストでとる点数の賭けをした場合、いつも95点以上だからといって、次のテストで90点以上とるというのには自分のお金を賭けられませんよね。
長くなってしまったので続きはまた次回にします
今日はEPS(一株当たり利益)について書いていきます。
株式投資をする際に、一株当たりの利益は多いに越したことはありませんよね。
しかし、大事なのは毎年増えているかという事です。
EPS(一株当たり利益)が増えたり減ったりすることはその企業が不安定であることを意味し、株価にも影響を及ぼし、株価も上下します。
EPS(一株当たり利益)が毎年増えるという事は、当然ですが企業の業績が良いという事です。
具体的にはEPSは10年間分調べます。
例えば、同じ業種、同じ株価の会社があったとします。
年 A社 B社
2004 107円 157円
2005 116円 6円
2006 128円 28円
2007 142円 42円
2008 164円 -23円
2009 160円 60円
2010 190円 -190円
2011 239円 239円
2012 243円 -125円
2013 269円 99円
このような結果が出た場合、どちらの企業に投資した方が良いかわかりますよね。
重要な投資指標を一つずつ見ていきたいと思います。
一つ目は売上高経常利益率です。
売上高経常利益率は重要な投資指標です。
なぜ重要かというと、売上高経常利益率が高ければ高いほど収益性が高いからです。
自分のお金を投資する際に収益性が高い企業に投資したいと思うのは当然のことですよね。
計算方法は
経常利益÷売上高×100
で、決算短信の1ページ目に載っています。
私が魅力的だと思うのは売上高経常利益率が20%以上の会社です。
具体例をいくつか出します。
伊藤園(食品) 4.9%
ドクターシーラボ(化学) 22.9%
ANAホールディングス(空運) 5.1%
ミサワホーム(建設) 3.0%
レオパレス21(不動産) 2.6%
ビオフェルミン製薬(医薬品) 33.2%
収益性という角度から企業を見ると、この例の中でどの企業が優れているのかというのが数字にすることで簡単に分かるようになります。
次の更新はいつになるかわかりませんがEPS(一株当たり利益)について書く予定です。