していた。
地元ってこんなに綺麗で気持ちいい所だったんだ。
この二日間で強く強く感じた。
18歳までここにいましたが何もなくて面白みもない、体育館でバスケか、友達の家、もしくは古いカラオケボックス
就職して島人ではなく都会人になりたかった、でも就職先で『出身は』?と聞かれ、答えると必ず『いいね~いい所に住んでいたんだね、魚はおいしいやろ?』と返される。
お決まりのパターン。
でも自分は何もないこの地元を誇りには思っていませんでした。
でもスーパーですれ違う人のウザいぐらいの挨拶、友達の優しさ、見渡す限り山、漁師のうるさいデカイ声、海をのぞくと見える魚達、そんな自然豊な地元をリアルに感じた。
この町で育てたことを誇りに思う。
この町に育ててもらったことに感謝したい。
今も朝日を浴びながら港でblogを書いてます、魚が目の前で踊るように跳ねるよ、ありがとう。
さぁ今日都会へ戻ります、忙しい日々が待っておりますが、頑張れそうだ。
