最近まで専門学校にいっていました、学校の授業には様々な心理学の授業もありました、心理学って面白いんよな~これが

一人の先生がこんな話しをしてくれました、思い出したので書きたいと思います。
それは風が強く、海は大荒れの日でした二隻の船が遭難し無人島へつきました。
一隻の船にはカップル(女性とフィアンセ)、もう一隻の船には老人と船を運転するヨットマンが乗っていました。
四人は話しをし救助を待つということになりましたが、男性(女性のフィアンセ)が高熱で倒れ、女性は懸命に看病をしました、しかし熱は下がらず、このままでは死んでしまうと思いヨットマンに相談にいきました。
女性はヨットマンに船をだしてほしい、近くの医者のいる所へ連れて行ってほしいとお願いしました、ヨットマンはこんな大荒れのなか無理だ、死ぬかもしれないと断りましたが、女性はそれでもとお願いします。
ヨットマンはわかった、でも条件があると言いました、船を出すかわりに抱かせてほしい(Hね)と…
女性は考え泣きました、フィアンセの命がかかっているし、女性は老人にも相談に行きました、老人は話しを聞いたあと一言だけ『君が決めることだ』と言いました。
女性は考えぬいたすえ、ヨットマンと一夜をともにしました。
次の日ヨットマンは船をだし、医者のいる町へつくことができました、医者に診てもらいフィアンセは熱も下がり回復しました。
元気になったフィアンセに女性はいままでの経緯を話しました、するとフィアンセは婚約者がいるのになぜそんなことをするのかと激怒し飛びだしてしまいました。
女性は泣き崩れました、その時医者が女性の横に座り彼は今精神が錯乱状態にあるので仕方ない、彼が落ち着くまでここにいなさいと女性の肩に手をまわしました。
話しはここまで、内容としてはこの話しを聞いて、女性、フィアンセ、老人、ヨットマン、医者、この五人にいい人の順番をつけなさいという内容ですね、答えはありません、この順番の付け方で価値観などが見えてくるというものですね。
順番をつけみんなで発表しましたら、意外や意外みんなバラバラ、自分は普通に考えたらこの順番でしょうと思いこんでいるので他の人の順番にビックリですよ

心理学は深いですね、生きてきたなかで初めて勉強したい、学びたいと思った分野でした

まぁみんなさんどうか考えて見てくださいよ
心の底から勉強って楽しいと思ってみたいミニゴリラでした
